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 Photos From Kitakyushu 野鳥
7月の鳥など 2012.7.31
 7月まとめ 今年の梅雨は大雨でした。私の行きたい所が通行不能だったり片側通行だったり渋滞したり、難儀しました。しかし災害にあった方はとても大変です。復旧できることをお祈ります。鳥の方は、少なくなりますが、幼鳥が見られるようになります。普通種も見逃さずに観察しましょう。一方、昆虫は良い時期なので鳥より昆虫を狙っていました。
説明の写真
ヤマガラ(幼鳥)

幼鳥の季節です。
この場所はバードウォールのある所でした。そこから静かに覗くと野鳥が見える(かも知れない)場所です。
そこの内側にヤマガラ(幼鳥)がいました。バードウォールの内側にいたのでは壁から覗けません。いやいや笑えました。
<観察した鳥など>
イソヒヨドリ(幼鳥) へんな鳥がいる・・・と思っていたら幼鳥でした。ぶつぶつが特徴。
エナガ(幼鳥) 幼鳥含めた集団が通り過ぎていきました。
サンコウチョウ(メス) 巣立った後くらいの時期でしたが、まだ見られました。2回目の繁殖を行うことがある話は聞きますが、巣立ちが遅れているのかどうかは不明。
オオアカゲラ(メス) 鳴くこともなく、つつくこともなく、静かにコソコソしていました。
コゲラ 穴に顔を突っ込んでいました。巣を作っていたようではありませんでした。
<鳥以外では>
モートンイトトンボ(メス)
メスを初めて見ました。細く見えずらいのに自力発見したので嬉しいところです。これでオス(先々月)・メス(今回)・未熟個体(昨年)と3種揃いました。ただしオスはもう少し大きく撮るのが課題です。
ミズイロオナガシジミ ゼフィルス4種目。調べたらこのシジミは珍しくないようです。このチョウは下の方まで降りて来てくれました。
サカハチョウ
ミドリヒョウモン
国蝶のオオムラサキ狙いだったのですが残念。でもサカハチョウに色がついてて綺麗だったのでOKです。
スズメバチ オオムラサキは樹液が好きなので、オオムラサキのいそうな所はスズメバチもいることがあります。気をつけなければいけません。 オオムラサキはまだ発見しないが、今年は遅れているのか。
オオムラサキ(飼育) オオムラサキが見つからないので飼育施設に行きました。7月最後の休み、時期が終わったようで誰もいませんでした。オオムラサキは翅がボロボロの生き残りが何とか見られました。
アケビコノハ ヤガ科の蛾ですが、止まっている姿は枯葉にしか見えません。
<その他主な観察種>
ホオジロ(さえずり)、上と別場所でサンコウチョウ(鳴き交わしの声)、ガビチョウ(声)、他
キイトトンボ(出現が他のトンボより遅い)、ヒツジグサ(ちょうど開花)、ウラギンシジミ
以上
観察範囲:福岡県、大分県、熊本県、佐賀県、他
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