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 Photos From Kitakyushu 野鳥
12月の鳥など 2012.12.31
 12月まとめ 珍鳥(キバラガラ)で賑わった12月でした。それにしても天気は最近、週末になると崩れるパターンが多いので、鳥見には厳しかった。しかし大雨がなかったのは不幸中の幸いです。
説明の写真
キバラガラ

今年、日本産鳥類目録の改訂が13年ぶりにあり、この鳥も追加されています。その途端に発見されようとは。
<観察した鳥など>
エナガ、キクイタダキ、マヒワ、イカル キバラガラの出た公園で見られました。。
ハクセキレイ、シジュウカラ、スズメ 水浴び姿が見られました。
亜種アメリカコハクチョウ 毎年来ているのでしょうが、鳥見歴9年にしてやっと探してみました。コハクチョウも色々な姿が撮れました。
オオモズ(幼鳥) オオモズは3回目、しかし幼鳥は初めてでした。
コウノトリ 足環のない個体。
ルリビタキ(メス) 今季初ルリビが雪と一緒に撮れました。
<鳥以外では>
  
コブハクチョウのいる公園の風景、木に雪
<その他主な観察種>
セグロカモメ飛翔、亜種モンゴリアス、マガン、ヒシクイ、ノスリ、ハイイロチュウヒ(メス)、ミコアイサ、アオサギ(アップ)、ドバト(アップ等)、ハシボソガラス(アップ)
以上
観察範囲:福岡県、熊本県、山口県、島根県



<2012年の総括>

2012年の1月〜2月は、鳥影寂しい冬でした。その影響か春の渡りも冴えませんでした。しかし、秋から冬にかけては例年になく活気づいた季節でした。
<秋以降の鳥たち>
 9月 ハイイロオウチュウ
 10月 マダラチュウヒ(幼鳥)、アカアシチョウゲンボウ(オス成鳥)、カンムリオウチュウ(聞いただけ)、ヒヨドリの渡り多し、クロハラアジサシ多し
 11月 ギンザンマシコ、ハシブトアジサシ長逗留(聞いただけ)、キクイタダキ多し
 12月 キバラガラ、オオモズ(幼鳥)、サカツラガン(聞いただけ)
昨年までの鳥たち、ナベコウ、ギンムクドリ、カラムクドリ、オオカラモズは今年も来たとか。良い年です。
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