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 Photos From Kitakyushu 野鳥
2月の鳥など 2013.2.28
 2月まとめ この月は、出の悪いカモメ類、出の悪いホオジロ類、出の悪いツグミ類を見に行っていたので、私には成果が少ない月でした。ツルの北帰行やクマタカのディスプレイが始まっており、見に行きたいが見に行けていません。この月は東北地方で過去最大の降雪量を記録した。シベリア寒気団が大きく偏西風は南寄りに蛇行しているとか。東アジア(中国やモンゴル)も異常な寒波なようです。なお、九州はいつも通りかやや雪が少ない印象です。この冬、小鳥が多いことに関係しているかどうか不明ですが、記録しておきます。
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梅モズ

下旬には梅が咲き始めます。九州南方だとほぼ満開なのに、山口県ではまだチラホラ、場所(緯度)の違いを良く感じました。

北海道ではこの1週間後、暴風雪により一瞬にして車が埋まるなど大きな被害が出た。
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公園ジョビ君

手持ちでノートリです。近かった。手前に降りましたがレンズ最短距離を割って撮れませんでした。
 <観察した鳥など>
シメ(メスタイプ) 今年は多い。近くから見られました。他に多いのは、ウソ、アトリ、イカル、キクイタダキなど。 シメは昔、やや遠くまでわざわざ見に行ったものですが、そのときは少ない年だったのでしょう。今はついでに撮影程度です。
ヒヨドリ 公園で落ちている実をいろいろ探し、くわえてみては捨てていました。おいしいものかどうか判別しているのか。
オオハム 間近で見られました。他に、遠かったがオオハム類2羽も見られました。居るところには居るものです。
ハジロカイツブリ 2月下旬、冬羽と夏羽の両方が同じ場所で見られました。しかし遠かった。
ホイグリンカモメなど ほぼ毎年同じ場所で見られます。通称モンゴルカモメと呼ばれる鳥も同じです。確認はしましたが写真は撮りませんでした。
<鳥以外では> ・雪の山道。往復で4kmを歩いてみました。鳥は見られませんでした。
・肥薩おれんじ鉄道気動車。九州新幹線が出来た今、特急は通らなくなったんだ。
<その他主な観察種>
ウソ、アトリ、イカル、キクイタダキ、ニューナイスズメ、亜種オオカワラヒワ、ウミアイサ、コウライアイサ、カワアイサ、他(ツグミ類、ホオジロ類、ウミスズメ類)
以上
観察範囲:福岡県、大分県、熊本県、山口県
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