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スキー道具(お別れ) 2013.12
 年末大掃除で、スキー道具をふと見るとボロボロになっていました。最後にスキーに行って10年は経過していました。使っていた道具を紹介するとともにお別れ致しました。
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スキー板とスキーキャリア

右の青いスキー板はエッジが真っすぐの昔の板です。カービング用のスキー板ではありません。スキーはたわみで曲がりますからカーブがなくても慣れた人は滑れるのです。

真中の白と赤のスキー板は、ソールがステンレスで人工芝用のスキー板(特注品)です。人工芝では良く滑りますが、雪の上では滑りません。
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板のメーカーは

・ディナスター
・エルゴ
・ロシニョール
でした。

写っていませんが最初の板はブリザードでした。
サロモン、アトミックなども有名でした。
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靴とビンディング

靴もビンディングも重要なアイテムです。
靴が2個あるのは、技術向上とともに技術に見合った靴にしたためです。
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お世話になったな〜ぁ。
歩くときはゆるめて歩きます。

■その他のグッズ
スキーウエア 昔はストレッチスーツ スキーは下手でも昔のストレッチスーツはカッコ良く見えたものです。スノーボードが流行りだしてシティ派ファッションとなりスキーウェアもやや地味になったような気がします。私は上が黄色で下が黒のパンツでしたので安全パトロール隊に間違われたことがありました。(^^)ゞ 格好を気にしなければ雨合羽でも良いかも知れません。こけない自信があれば下はジーパンのようなものでも良いかも知れません。ただ極論なので見合った服装が理想でしょう。
ゴーグル 吹雪では必須 風吹では前が見えなくなるので、曇らない質の良いゴーグルは必須でした。吹雪いていないときはニット帽の頭の上にずらしていました。このためキャップは被りませんでした。
ニット帽 耳当て代わり 帽子はニット帽が耳当て代わりにもなり暖かくて好んで使っていました。
手袋 防寒防水 防水の手袋でも下手な頃はこけて手首の側から雪が入ってグチュグチュになることが多いので要注意です。手袋を外した時にリフトなどから落とさないように紐とベルトで手首に付けていました。
サングラス 防眩 私は普段メガネをかけているのでサングラスは度付きでした。室内や夜を考慮して紫外線で色が変わる調光グラスも使いました。メガネの上からかけるオーバーサングラスも持っていました。しかし、防眩のためのサングラスの必要性はあまり感じませんでした。何のこっちゃ(^^)ゞ
スキー板メンテナンスグッズ 道具 アイスバーンでもエッジを利かせるヤスリ系、スピードを出すためのワックス系とアイロン、いろいろ持っていました。ナイタースキーでガリガリのアイスバーンを貸スキーで滑った時は最悪でした。手入れされた板なら快適に滑れます。
ウエストバッグ 財布入れ等 短い時間のスキーなら不要かも。私はコンパクトデジカメを入れていました。
無線機 連絡用 なくても良いのですが、仲間と大勢で行く場合、誰かとはぐれることが多くあるのでトランシーバーをイヤホンで使っていました。リフトに乗ったら「今どこ〜?」ってかんじです。ただし山を挟むと聞こえないことがあります。資格の必要な機器と資格なしでも良い機器があります。もちろん資格の必要な機器は遠くまで届きます。今は携帯電話もあるのでどうなのかな? ただ頻繁に電話するのも面倒そうです。
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スキーハウス付近

九重森林公園スキー場 2013.12
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