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 Photos From Kitakyushu 野鳥
8月の鳥など 2014.08.31
 8月まとめ この夏は台風が連続2週でやって来た。またその後も豪雨が続いた。豪雨は、南の海水温が高く、湿った空気が日本海の梅雨前線に流れ込んだためのようだ。季節柄、鳥が少ない上に、鳥見があまり出来ない天候であった。子供たちは夏休みを満喫できていないかも知れません。一部地域は土砂災害でそれどころではなかったようでお見舞い申し上げます。
(参考)海水温が高くて膨張しているのか潮位が高く、潮があまり引かないので驚きました。また小潮でもいつもの大潮満潮の時より海水が満ちているのも驚きました。こんなとき台風が来れば危険です。温暖化の影響がいろいろ懸念されます。
説明の写真
アオバト

この季節は、おなじみアオバトを見に行きます。
雨でもアオバトはやって来ていました。
 <観察した鳥など>
夏鳥 ブッポウソウ幼鳥、アマサギ(一部留鳥)とチュウサギ
旅鳥 キアシシギ、アオアシシギ(一部留鳥)
冬鳥 チュウヒ越夏個体
留鳥 キセキレイ幼鳥、ハクセキレイ(車の上)、ハヤブサ(採餌)、トビ(獲物を持つハヤブサを追いかける)、ミサゴ、ウミネコ
(鳥以外) ムササビ(夜の全身と昼の顔)、アオモンイトトンボ(未成熟とオス成熟)、クサガメ、ジャンボタニシ、カブトガニ(打ち上げられた)
台風と豪雨の影響で、さすがに見たものが少ない。
以上
観察範囲:福岡県、大分県、宮崎県
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