見て歩き北九州発 野鳥 一覧 チドリ目カモメ科
オオズグロカモメ 大頭黒鴎 Great Black-headed Gull Larus ichthyaetus  
全長69cm 冬鳥
生息場所:ロシア南部から中央アジアにかけて局地的に繁殖する。冬期は紅海からインド沿岸に渡り越冬する。 日本では主に九州地方に冬鳥として渡来するが、数は少なく局地的である。海岸、港などに生息する。 習性:食性は動物食で、魚類、小哺乳類、昆虫類を捕食する。他の種類と比べて夏羽に換羽する時期が早く、2月頃に夏羽に換羽している個体もある。 声:「アアー」

■雌雄 同色
■夏冬
説明の写真
夏羽

に近い。

熊本県 2009.2

Canon EOS30D + EF600mmF4 × 1.4
説明の写真
冬羽

1番左の個体です。

熊本県 2007.1

SWAROVSKI STS80HD (20-60zoom) + SONY DSC-W1

■亜種(国内) なし
■特徴など
説明の写真
砂州でのんびりしています。

熊本県 2009.2

Canon EOS30D + EF600mmF4 × 1.4
説明の写真
翼を広げた姿

熊本県 2009.2
説明の写真
飛翔の姿

熊本県 2009.2
説明の写真
冬羽

をもう1枚(右)

熊本県 2007.1

<遭遇率>
オオズグロカモメに会えるのは難しく、私の場合、 2006年〜2013年の7年の間に21回行き、3回しか会えていません。 平均すると7回に1回の割合の遭遇率です。連続会えなかった回数は8回。沖合いに浮いているのか島にいるのか分かりませんが、厳しいものです。
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