見て歩き北九州発 植物 
和名、漢字名、英名、学名
リュウゼツラン 竜舌蘭 Century plant Agave(科)
半世紀に一度だけ開花 7月〜8月
 リュウゼツランは、ユリ目リュウゼツラン科の単子葉植物の総称。100種以上が知られている。 メキシコを中心に熱帯域に自生するほか、観葉植物として広く栽培されている。テキーラの原料にもなる。 和名に「蘭」とあるが、ラン科に近い植物ではない。 英名は「1世紀に一度開花する植物」になるが実際は50年前後で一度開花する。
説明の写真
リュウゼツランは

半世紀に1回ほど開花するようです。


豊前市 2006.8
説明の写真
豊前松江(ぶぜんしょうえ)駅で開花しました。



豊前市 2006.8
説明の写真
高さは約5m

茎が2ケ月程度で一気に伸びるようです。

説明の写真
花のアップ


説明の写真
花のもっとアップ


説明の写真
茎の方


説明の写真
花が咲いていないとき
ロゼットの形状

茎は短く太いため根から葉が生えているようにも見えます。

豊前市 2011.7
説明の写真
引いてみましょう

駅のホームです。

豊前市 2011.7
説明の写真
もっと引いてみましょう

全部で3株あるようです。2006年で最後の3株目だったようです。
しかし4株あるのではないかとも噂されています。生きている間にもう1回見たいものです。

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