見て歩き北九州発
小倉祇園太鼓
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八坂神社

小倉祇園太鼓は八坂神社の夏祭りです。
八坂神社の御祀神はスサノオノミコト(祇園さま)。
丹後から来た細川忠興公の小倉城築城に伴い、祇園祭りが始まったようです。元々は、博多と同様の山笠でしたが、明治に現在の太鼓に変わったようです。
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小倉城北の丸

八坂神社は小倉城北の丸にあります。城壁が見えます。
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参道

リバーウォークには八坂神社の参道を残しています。

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太鼓の稽古解禁

祭りは毎年7月第3土曜日を中心に前後3日間行われますが、練習は約1ケ月前から行います。
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山車

山車(だし)の前後に太鼓を載せて両面から叩きます。両面打ちが小倉祇園太鼓の特徴です。
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神幸

初日金曜日の午前中、神輿(みこし)にご神霊が移され、神幸(じんこう)に出ます。
写真は獅子舞の頭に神楽や笛・太鼓。
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神輿

神輿が進んでいます。
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山車

神輿の後に続いています。この日夕方から山車が町内を巡行する宵祇園があり、町中に太鼓の音と「ヤッサヤレヤレ」の掛け声が響き渡ります。

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当日、競演大会

町内会毎に毎年数十チームで競演します。
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競演大会2

太鼓とすり鉦(ジャンガラ)による演奏です。
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競演大会3

チームによって各々装束が違うようです。
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競演大会4

大会にはいろいろなものが出るようです。

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小倉祇園太鼓の像

JR小倉駅前にある像です。
小倉と言えば「無法松の一生」、無法松が祇園太鼓を叩いて小倉祇園が有名になりました。

なお、祇園祭とは、平安時代に都で疫病が大流行しこの災いを払おうと神に祈ったのが始まりとされています。


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