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ウイルス御注意! Virus attention
 ■ウイルスメールにご注意! (2004.07)
ウイルスイメージ絵 最近ウイルスメールがたくさん届きます。
また、当サイト管理人の名前(adajp2001@・・)で、どこからかウイルスメールが送信されているようです。 内容は英語であったりするようです。
当方(本人及び本人のパソコン)からは英語のメッセージは送信しませんので、 おかしな内容のメールには、くれぐれも添付ファイルをクリックしないでください。感染してしまいます。
 感染しますと、ご自身のパソコンがアドレス帳にある名前を語って勝手にウイルスメールを送信します。 感染された方ご本人は気がつきません。
※当方からウイルスメールを送信しないと言い切れる度合・・・ ベンダー製ウイルス対策ソフトを使用し、下記ウイルス対策を全て実施済みとしての度合です。

 ■ウイルス対策のご紹介 (2004.07)
1.ウイルス対策ソフトを導入する。
2.内容のあやしいメールの添付ファイルは開かない。
3.OSは最新にアップデートする。
4.より感染確率を下げるには、
  OS標準のメールソフトは使わず、メール専用ソフトを使用する。
  プロバイダのWebメールを使う手もあります。
 このうちウイルス対策ソフト導入されている方へ
1.常に最新のウイルスパターンを入手する。
  契約中、契約更新中であれば自動的に入手しているはずです。
2.定期的にハードディスク内を全件スキャンする。
  ハードディスクの大きさによりますが時間がかかります。
  当サイト管理人パソコンの場合は、週1回、1回につき50分かかります
 以上の実施でかなりの確率で感染しません。 ただし、完全な対策はありませんので、他にも可能な限り対策を実施しましょう。
ベンダー製ウイルス対策ソフトが対応する前の新ウイルス侵入の確率・・・低いです。 (海外との交信はしていません、ウイルスは海外製がほとんどです。)

★目的は、ウイルスメールの拡大防止、できたら収束です。 皆で注意いたしましょう。

 ■ウイルスメールがたくさん来て、お困りの方へ (2004.07)
 自分からWebメールを見に行くのが面倒とか、 自動着信通知が欲しいが、メールソフトを使用すれば、 ウイルス対策ソフトがいちいち反応して嫌だという方へ最適のソフトがあります。
「メールチェッカー」という分類のフリーソフト使用
※フリーソフトは、信頼のおけるサイトからのダウンロードであれば安全です。

 このソフトは、メールを覗き見るだけのソフトで、 いちいちウイルス対策ソフトが反応しませんし、 もちろん感染もしません。 また、キーワードによる自動削除機能があるので便利です。 この場合、キーワードの設定方法によっては必要なメールも受信できなくなりますので、注意が必要です。 自動削除ログも保存できますので、試行錯誤しながら使えます。
 メールチェッカーによるチェック後、送信の必要があればメールソフトを使用します。 この場合、メールソフトは定期受信しないように「定期新着チェック」は未使用にしておきます。 「メールチェッカー」にご興味有る方はこのキーワードで調べるか、管理人までお問い合わせ下さい。

 ■インターネット閲覧でのウィルス感染対策 (2004.08)
 Webからダウンロードされるトロイの木馬型ウイルスがあります。 ダウンロードする場合はユーザの許可が必要なので、 良く分からないまま「Yes」や「はい」などをクリックしないようにしましょう。
また、インターネットエクスプローラ等のセキュリティホールを悪用して、 Webサイトを閲覧しただけで自動で実行されるウイルスもあるので、 ブラウザにOS標準のブラウザ(インターネットエクスプローラ)以外を使うのもひとつの対策です。 私は、ネットスケープを使うこともあります。 標準のブラウザを使用する場合はアップデートを確実に行いましょう。 やはりこれもウイルス対策ソフトで予防や駆除を行うのが良いでしょう。
まとめ
・むやみに「Yes」や「はい」などをクリックしない。
・標準のブラウザを使用する場合はアップデートを確実に行う。
・ウイルス対策ソフトを使用する。
 
 ■スパムメールがたくさん来て、お困りの方へ (2006.10)
 最近、ウイルス以外のスパム(迷惑)メールが凄い数になっています。
対策として、プロバイダの迷惑メール対策の利用
 プロバイダが迷惑メールとして判断したものは受信ボックスに入らないように設定しています。 メールソフト受信(POP受信)の場合、迷惑メールは受信しないので便利です。 プロバイダはYahooBBですが、今のところ、必要な情報が届かないなど弊害はありません。

もうひとつの対策として、個別に受信拒否の設定
 Webメールでも専用メールソフトでも簡単に受信拒否ができるようになってきました。 一度受信拒否した送信元のアドレスは、次回から自動的に迷惑メールに振り分けられ、 受信フォルダに溜まらないので便利です。 ただし、送信元のアドレスは詐称もできるし、新たな迷惑メールも来るので粘り強く実施する必要があります。 簡単なので効果はあります。
間違えて必要な情報を迷惑メールにしないよう気をつけましょう。 迷惑メールフォルダはときどき確認し、迷惑でなかったのは元に戻します。

 ■スパイウェアの対策も怠りなく (2010.6)
 スパイウェアとウイルスは似ていますが、 スパイウェアは、ウイルスとは異なり、 他に伝染したりパソコンの破壊活動を行うものではありません。 スパイウェアは侵入したことを知られずに、パソコン内部の情報、 サイトへのアクセスの記録、キーボード入力のパスワードなどを こっそり盗むことが目的です。

 スパイウェアの侵入は、インターネット閲覧、メールの受信、 怪しいフリーソフトウェアのダウンロードなどによって 知らないうちに入り込みます。

 スパイウェアの検出には、ウイルス対策ソフトでも、ある程度検出できますが、 完全ではありませし、駆除は出来ないウイルス対策ソフトもあります。 スパイウェアはスパイウェア専用ソフトで駆除されることを推奨します。
フリーソフトでは、SpyBotやAD-AWAREなどがあります。 もちろん有償なものは良い出来のはずです。
 スパイウェア専用ソフト導入にあたっては、 スパイウェア専用ソフトとウイルス対策ソフトを共存常駐させると 不具合が出ることがありますので、スパイウェア専用ソフトは常駐させず 定期的に起動してスキャンするのが良いでしょう。


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