9月まとめ 残暑続く9月でした。鳥はシギ・チドリ類を主に、タカの渡りやその他の渡りが見られました。
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サンショウクイ
この時期、幼鳥が圧倒的に多く、オス成鳥は見られにくい。
少ないオス成鳥です。
Canon EOS7D + EF600mmF4L * 1.4
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サンショウクイ渡り
群れで本州から九州へ渡って行きました。
今年は暑かったせいか、ピークが遅れた感があります。
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コムクドリ
も群れをなして渡っています。
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コムクドリの
渡る前の姿。
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オオルリ幼鳥
渡る途中、この時期定番です。
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エゾビタキ
渡る途中の立ち寄りです。
アカメガシワの実を食べ、サービス満点でした。
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アカハラダカ
オス渡り
今年は特に暑かったせいか、ピークがいつもより遅れた感があります。
またいつものピーク時に晴天が続いたせいか、大集団は見られませんでした。
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アカハラダカ
若の止まり物
今年は本場に行って見てきました。
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チゴハヤブサ
見る機会も少なく今までの中ではマシな写真です。
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ハイタカ
カラスへモビングしているところ。いつもとは逆です。
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ハチクマ
9月後半は多くなります。
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サシバ
9月下旬頃から見られる頻度が高まります。
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ハリオアマツバメ
群れで上昇気流に乗って旋回しているのを初めて見ました。
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オオミズナギドリ
島からの帰りの楽しみです。秋は見られないかも知れないと思いましたが、見られました。頻度は春ほどでもなかったです。
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トウネン
脚が黄色で珍しいかも。
ちなみに水の中を何度も歩いていたので、泥が乾いて黄色く見える訳ではないようです。
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オジロトウネン
脚の黄色いオジロトウネンはこちら。
頭丁から上面がベタッとしているとのご意見で識別しやすくなりました。
これはサブターミナルバンドが見えるので幼鳥です。
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ヒバリシギ
脚の黄色いシギ。
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アカアシシギ
近年干潟で見ることが多かったが、田んぼで見るとオツなものです。
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コアオアシシギ
6羽でいました。
近くでこの数を見るのは初めてです。
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キリアイ
先月に続き2度目。
他にも話を聞き、今年はよく見られています。
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オバシギ
いつも近いな。
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タカブシギ
いつも何かのときにチラッと見られます。
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クサシギ
幼鳥のようです。
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メダイチドリ
1羽だけ池で見られました。
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ホウロクシギ
くちばしは長いです。
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カケス
アカハラダカ渡りのポイントでチョロチョロしていました。留鳥です。
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アオバト
下旬の状況を確認しました、まだ見られます。
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ノビタキ
来月が旬でしょう。
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<その他> |

オキナワルリチラシ
特産種でなく琉球列島から本州中部まで分布する。
サツマニシキと並ぶ美しい蛾です。
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イシガケチョウ
翅を閉じているのは珍しい。
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トビウオ 島からの帰りです。
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<その他主な観察種 (観察範囲:福岡県、山口県、対馬)> |
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撮影:コサメビタキ、コゲラ、アオアシシギ、キアシシギ、ハマシギ、タシギ、コチドリ、ムナグロ、ハヤブサ、ミサゴ、カイツブリ、ハクセキレイ幼鳥、ヒヨドリ幼鳥、オシドリ(エクリプス)、タマシギ親子
観察:メジロ、ムクドリ
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