見て歩き北九州発 野鳥 一覧 ハヤブサ目ハヤブサ科
アカアシチョウゲンボウ 赤脚長元坊 Amur Falcon Falco amurensis
長27-30cm 北部九州では旅鳥
生息場所:中国東北部を中心に繁殖し、インドを経て、南アフリカで越冬する。日本では希な旅鳥で秋冬に平地の農耕地、干拓地で見られる。 習性:細い翼を速くはばたき、体を斜めにして、ホバリンングをする。グライディングを交え、ひらひらした感じで直線的に飛ぶ。 声:「キキキキ」

■雌雄
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オス

胸上部が斑のない灰色です。下腹から下尾筒は赤褐色が目立ちます。

長崎県 2012.10

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オス飛翔

飛翔前姿

長崎県 2012.10

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メス
背に淡褐色羽縁がないので成鳥です。
また、胸に斑があるのでメス成鳥です。下腹は横斑になっています。

長崎県 2010.11
Canon EOS7D + EF600mmF4L * 2
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メス別個体

メス成鳥の別個体。

長崎県 2012.10

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幼鳥

背に淡褐色羽縁が見えます。
胸は縦斑です。

長崎県 2010.11

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幼鳥2

これはアイリングと足がやや赤っぽい。

長崎県 2010.11

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成鳥(左)と幼鳥(右)

の背の違い。
幼鳥は淡い色の羽縁があります。

長崎県 2010.11


■夏冬 同色
■亜種(国内) なし

■特徴など
説明の写真
やって来るのは

幼鳥が多い。
淡い色の羽縁が目立ちます。
数多くいましたが後で聞いた話では全部で20羽いたようです。

長崎県 2010.11
説明の写真
電線に良く止まり、高いところからバッタなどを探し飛び出します。

メス成鳥。

長崎県 2010.11
説明の写真
幼鳥も電線から飛び出します。


長崎県 2010.11
説明の写真
食事中

長崎県 2010.11
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飛んでる虫も捕まえます。

メス成鳥

長崎県 2010.11
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喰っているところ


上と同じ個体
説明の写真
組写真

でどうぞ。
午後の一定時間に10羽前後で虫を捕り、ショータイムを繰り広げました。

長崎県 2010.11


アカシチョイウゲンボウ採餌
説明の写真
こちらは

飛びながら

昆虫を食っています。


長崎県 2009.10
説明の写真
ホバリング

やはりチョウゲンボウです。

長崎県 2009.10
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メス成鳥の

横姿

長崎県 2010.11
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オス成鳥の

飛翔横姿

長崎県 2012.10

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オス成鳥の

伸び姿

長崎県 2012.10

説明の写真
オスと幼鳥

違いが分かりやすい写真です。
オスは良く見ると初列風切と次列風切の間に幼羽が左右1本づつ残っています。昨年生まれのとのことのようです。
この年は、全部で7羽。メス成鳥も1羽いました。滞在したのは週末を1回またぐ期間くらいでした。

長崎県 2012.10


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幼鳥2007

初めて見たときです。黄橙色のアイリングが目立ちます。現地眼視では顔がチョウゲンボウよりハヤブサに似ているように見えました。
翼上面は遠くから見ると、チョウゲンボウより黒っぽく見えました。

長崎県 2007.10

SWAROVSKI STS80HD (30w) + SONY DSC-W7
説明の写真
幼鳥2009


長崎県 2009.10

Canon EOS50D + EF600mmF4
説明の写真
幼鳥2010

この個体は胸の斑が横斑です。

長崎県 2010.11

Canon EOS50D + EF600mmF4
説明の写真
 メス成鳥(左)と幼鳥(右)のツーショット 長崎県 2010.11 Canon EOS7D + EF600mmF4L * 2

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