見て歩き北九州発 風景
沖縄の自然 2006.07
青い空に白い雲、コバルトブルーやエメラルドグリーンの海
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沖縄のイメージにぴたり

青い空に白い雲、エメラルドグリーンの海色です。
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沖は深い青色です。
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縦長でどうぞ

海が透明です。


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この先に見える堤防のような所に、アジサシ類がいました。

左写真35mm程度、
上写真デジスコで2500mm程度
(トリミング有)
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沖縄の夕焼け

この先には島があり、島の上に雲があります。


島の上には雲が発生しやすいように思えます。
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島の上に雲がある例

飛行機から撮影です。
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夜は星が綺麗です。写真の北斗七星は低い位置にあるような気がします。
北斗七星わかりますか? また、上から2番目は2重星だとわかりますか?
聞くところによると、二重星はミザールとアルコルで、
その昔アラビアでは、兵士の視力検査の基準に使われたそうです。
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台風の後

沖縄は綺麗なイメージがありますが、台風の良く来るところです。良いばかりではありません。
風の余波があって、波が凄いです。
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ここは、沖縄本島最南端に位置する喜屋武(きゃん)岬で、平和の塔が立っています。

ここは太平洋戦争沖縄戦有数の激戦地。沖縄に上陸した米軍は、圧倒的な物量をもって日本軍司令部のある首里城に猛攻を加えたので、日本軍は首里を放棄し、喜屋武半島へ撤退したようです。ここでは住民を含め犠牲が1万人に及び、その遺骨を奉納しています。二度とこんなことがあってはなりませんね。
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でかいマングローブ(左)に普通のマングローブ(右:湖面)
 マングローブとは、木ではなくて、植物のことです。海水と淡水が入り交じる沿岸に生育する植物群の総称を指すようです。
 ヤエヤマヒルギ属の根は、幹を支えるようにタコ足状に四方に伸びています。これは水を吸う働き以外に不安定な泥地で自分の体を支えるという役目もあるようです。
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公園にはセミも多い。

鳴いていませんでしたが、クマゼミのようです。
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沖縄と言えば南国、南国と言えばハイビスカスです。

アゲハ系の蝶がミツを吸っていました。
ナガサキアゲハのオスのように見えます。
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こちらもです。

ナガサキアゲハのメスのよう。

アゲハ類はハイビスカスが好きなようです。

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ヤンバルの森

遠くから見るとブロッコリーのような形をしたイタジイが大半の割合を占めます。イタジイは常緑の照葉樹でいつも葉があります。木は強い太陽や強風に弱いようなので、お互いが寄り添うように密生しています。
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イタジイの木にとまるメジロ

イタジイは自然を育んでいるようです。
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さすがに見慣れない木々があります。大型シダ植物のヒカゲヘゴです。
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ツマベニチョウ

南方系の蝶です。シロチョウ科では世界最大級で、北限は九州南端部のようです。
羽の表側は白くて綺麗で端に端にオレンジ色があります。羽を広げて飛んでる時の姿はとても綺麗でした。
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リュウキュウハグロトンボ

奄美大島や沖縄本島の固有種のようです。この(雄)羽色は木漏れ日を浴びると美しい金属光沢に変わります。
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ここはゆっくり走ろう。
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動物に対して工夫もしているようだ。

(参考)沖縄と北九州は近い
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北九州空港(写真は案内ロボットのメーテル)から沖縄へのJTAは便利が良い。
北九州からは朝行って夜帰られ、日帰りでも行けるのが「売り」です。
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撮影機材を入れる荷物はこれ

リュックには
 一眼デジカメと400mmレンズ
 デジスコ用コンパクトカメラ
 高倍率ズームカメラ など
キャスター付きの鞄には
 スコープ(布にくるんで)
 三脚と雲台(別々に)、カーウィンドマウント
 インバーターと充電器、ポータブルストレージ類
 洗面具と着替え など

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