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 Photos From Kitakyushu 野鳥
1月の鳥など 2012.1.31
 1月まとめ この冬は鳥影が薄かったですが、やや珍しいのがチラホラと見られ出しました。
説明の写真
ハッカチョウ(初)

移入種篭脱けの鳥が野生化したものです。

初旬、鳥影が少ないので篭脱けでも構わないとミニ遠征して見ました。
<観察した鳥など>
ギンムクドリ 昨年11月から、まだいます。
マナヅル 山口県で越冬していました。数年前から居るようです。越冬地が分散することは、疫病による大量死を防ぐために良いことです。
オオカラモズ 中旬、やっと珍しいのが入ってきました。
しかし鳥見歴9年になると珍しくても2巡目です。
珍しい鳴き声が聞かれました。
コウライアイサ(オス) カワアイサと一緒でした。
これも珍しいが個人的には2回目。
別場所では雌雄でいるとか。こういうのも珍しい。
ヨシガモ(オス) 久しぶり
バンの採るエサを横取りしていました。
散歩人のお話ではここに近年始めて来たとのこと。
ハイイロチュウヒ(オス) 昨年から各所で相変わらずサービスが良い。
ここで見ている人は、私一人しかいない。
ハイイロチュウヒのオスが飛び回っているのに。いやはや。
コミミズク 草原で賑わしました。どこで見てもハイイロチュウヒとセットで見ることが多い。
<鳥以外で>
新幹線流し撮り
新幹線は流し撮りしやすかったです。しかし、まだ撮りたいと思うときはしばらく待たなければなりません。
新幹線、並んだ 姿をパシャリ! 夜、乗り間違えて新幹線基地に行っちゃいました。
福岡タワー日の出 面白いのが撮れました。
<その他主な観察種>
イソヒヨドリ、タシギ、タゲリ、ミコアイサ、オシドリとトモエガモ(池にて)、ミヤマホオジロ、アオジ、カンムリカイツブリ(パタパタ)
以上
観察範囲:福岡県、大分県、熊本県、山口県、香川県
 
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