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 Photos From Kitakyushu 野鳥
11月の鳥など 2012.11.30
 11月まとめ 上旬中旬は渡り行く夏鳥や渡来したツグミ類や秋の鳥が見られ、下旬は冬鳥が見られました。この冬はやはり小鳥が多い。11月は紅葉があるので、紅葉と鳥も狙いました。
説明の写真
紅葉とエナガ

「紅葉と鳥」
狙える場所をずっと探していますが、やはり公園が撮りやすい。
<観察した鳥など>
オオルリ(オス幼鳥)、キビタキ(メスかオス幼鳥) たぶん最後に見る夏鳥でしょう。半分だけ青いオオルリのオス幼鳥は、この季節ならではです。
夏鳥クロツグミ雌雄、冬鳥シロハラ、春秋の旅鳥マミチャジナイ 夏鳥、冬鳥、春秋の鳥、全季節のツグミ類が同時に見られました。これは面白い。
コマドリ、ムギマキ コマドリは夏鳥ですが春秋は低地でも見られやすい。ムギマキは春秋の旅鳥、11月はこれら同じような場所で見られやすい季節です。 ムギマキは久しぶり(数年ぶり)に見にいったのですが、オス成鳥は見られませんでした。またいつかです。
ジョウビタキ 冬、テリトリーを持って暮らす鳥ですが、やって来たばかりでテリトリーが決まっていないのか、2羽で威嚇しあう姿が見られました。珍しいツーショットも撮れましたが、フロントガラス越しで写真は良くありません。
ハクセキレイ 車のドアミラー付近で写る自分を威嚇していました。ここまでなら時折あるはなし。良く見ると両側ともでした。これは珍しい。
鏡に威嚇を編集しました。
キセキレイ 車の前をどこまでもどこまでも休んでは飛んでいました。いつもより長い距離でした。
紅葉と小鳥 冬鳥キクイタダキ、冬鳥シメ、留鳥エナガ、留鳥メジロ、が紅葉と一緒に見られました。エナガやメジロは留鳥にはなっていますが、昨年はほとんど見られませんでしたので、今年は小鳥が多く感じます。
紅葉と小鳥は公園が撮りやすかったです。気を付けないといけないのは有名な紅葉スポットに行くと渋滞で動きがとれない上に小鳥が見られない場合があるので要注意です。
紅葉と鳥を編集しました。
紅葉とオシドリ 紅葉とオシドリ、今まで良い場所をあまり知らなかったのですが、紅葉の旬な時期に行くと、今までのオシドリポイントにも紅葉があったのを知りました。前に見たときは紅葉の時期がずれていたようです。何だ紅葉があるではありませんか。
キレンジャク、他 冬鳥といえるキレンジャクが見られました。ヒレンジャクも見られたようですが、私はヒレンジャクは春にしか見たことがありません。
その他、場所的に予想外の鳥も見られたりしました。この鳥は発見後1週間もいなかったようです。現場に居て良かった。
<鳥以外では>
メダカ
近所で、
・・・メダカか外来種のカダヤシか、気になってすくい上げて調べてみました。上から泳ぐ姿を見るとわからないのです。また、すくい上げてもヒレを閉じた状態なので、小瓶などで泳がせないとヒレが見えません。結果、カダヤシでなく、メダカでした。近所はまだ外来種汚染されていないようです。
メダカを再編集しました。
<その他主な観察種>
クロサギ、メジロ、ウグイス(さえずり)、カワラヒワ、ノスリ(2カ所)、ズグロカモメ(中旬初認)、ヒクイナ、カシラダカ
以上
観察範囲:福岡県、長崎県、宮崎県、山口県、広島県
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