10月の鳥など 2018.11.30

今月の状況

 【11月まとめ】 天気は良かったですが鳥見はあまりしませんでした。 その代わり妻のリクエストで水族館に行きました。また鳥見の帰りに航空祭の一部を遠くから見ました。

今月の写真

説明の写真

 タゲリ 遠征せず地元だけだとこれが一番貴重な鳥になります。


今月 観察した鳥など(鳥は写真なしで見ただけ)


タヒバリ 遠征せず地元だけだとこれがタゲリの次に貴重な鳥になります。タヒバリは春と違って冬羽のお馴染みの姿でした。
ミヤマガラス 上の写真のタゲリとミヤマガラスを見ると冬が来たという実感がわきます。どちらも多いです。いくつかの集団の中にコクマルガラスを探しましたが見つかりませんでした。九州南部ではコクマルガラス(暗色型、淡色白黒型)の発見率は高いのですが、九州北部では発見率が低く感じます。
ハシボソガラス 冬はミヤマガラスが大勢来て、ハシボソガラスやハシブトガラスは迷惑して怒っていないかなと良く思います。どうなのでしょう?
オナガガモ 他のカモ種は見かけませんでした。あるいは地味なエクリプスで遠く識別できなかったかも知れません。
他の鳥 ヒバリ、ハクセキレイ、カワラヒワ、スズメ(群れています)、ムクドリ、ジョウビタキ雌雄、ホオジロ雌雄、オオジュリン(オス)、ダイサギ(多く目立つ)、アオサギ、ミサゴ
(その他) 築城基地航空ショーの一部、特急列車2種並ぶ、大きな変圧器?付電柱


<他>

説明の写真

イルカのジャンプ

 水槽の下からも見ましたが何故あんなに早く泳げるか不思議に思いました。

 うみたまごをどうぞ


説明の写真

 アフターバーナー 築城基地航空祭 F-2


 以上

 観察範囲:福岡県、大分県


 

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