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 Photos From Kitakyushu 

野鳥観察アーカイブ  Bird watchi archive
2016年12月 暖かい12月でした。そのせいかどうかわ分かりませんが冬鳥が少ない気がします。今月、見た数は少なかったです。・・トピックは豊岡のコウノトリ雌雄飛来と地元サカツラガン2羽。
2016年11月 今年は暖かい日が続くせいか紅葉はあまりふるわず、「紅葉と鳥」ねらいは失敗に終わりました。冬鳥はぼちぼちと話を聞きますが、白いカラス狙いと迷鳥(タカサゴクロサギ)の遠征等で見た鳥種は少ない方かも知れません。・・その他トピックはノゴマ若。
2016年10月 今月は雨が多く、鳥見があまりできませんでした。この時期はいつもはヒヨドリを襲うハヤブサを見に行くのですが見られたのは1週末のみでした。またコスモスとノビタキを狙うのですが、今年はコスモスが良く咲いているのにノビタキが見られません。下旬は高い山で「紅葉と鳥」を見に行きましたが鳥が見られませんでした。ほとんど成果のない月でした。
2016年9月 異常な暑さは少し和らぎました。しかし台風がやってきて大雨をもたらしました。9月はサンショウクイの渡りから始まり、トケン類の渡り、シギ・チドリ渡来、アカハラダカ渡り、ハチクマの渡りなど一気に盛り上がるのですが、中旬の連休が雨で鳥は見る機会が少なかったです。異常な暑さだったせいかトケン類があまり見られません。桜の木に虫が少ないです。シギ・チドリは見に行く機会がありませんでした。アカハラダカの渡りも見る機会がありませんでした。後半のハチクマがやっとのところでした。
2016年8月 異常な暑さは続きます。福岡県の盆地では車の社外温度計が40℃をさしました。おかげで鳥見も減って、鳥を見たのは下旬に少しだけです。
2016年7月 今年は異常な暑さです。おかげで鳥見も減りました。今月は幼鳥が出現する時期ですが、積極的に鳥見していなくても幼鳥は見られました。
2016年6月 鳥の渡りが終わって力が抜ける季節です。来月になると幼鳥が各々現れますが、鳥たちは今はこっそり育雛している頃でしょう。また梅雨に入るのでさらに鳥が見られにくい季節です。それでも九州をあちこち移動していると、2016年4月の熊本−大分地震で通行止め箇所が何箇所かあって回り道をさせられることがありました。今年は雨も多いので土砂崩れにも注意が必要です。結局、今月見た鳥はほんの僅かでした。
2016年5月 鳥の渡り本番です。今年はGWに対馬に8日間行きました。私にとって特に目新しいのはなかったけど、数は見られました。
2016年4月 いよいよ鳥の季節です。順調にいろいろ出てくれました。
2016年3月 冬鳥が少ない中、そこそこ見られた方と思います。・・トピックはウミスズメ・ウトウ
2016年2月 今月、近くを巡回するも鳥はあまり見られませんでした。どちらかというと不作でした。それでも(ヤマセミ行為など)季節は感ずることができました。
2016年1月 この冬は暖冬でしたが、1月下旬は大寒波が襲来し、西日本で記録的大雪でした。水道管破裂が所々にあり、漏水による断水になっていました。我が家も給湯器のお湯が出ない状況になりましたが、翌日には直りました。鳥の方は遠征もあって割と見られた方です。・・ユキホオジロ、ウミスズメ、サバクヒタキメスなど


2015年12月 今年の12月は鳥が少なめな印象で、あまり鳥見をしませんでした。主に家の片付と整理をしていました。鳥が少ないと思っていたら遠くでは珍しいの(アカアシカツオドリ)が出ているようで遠征を行いました。
2015年11月 今年の11月は休日に雨が多かった、秋雨前線も影響しているようです。このため鳥見は少なかった。この月は結局、3ケ所くらいしか行っていません。残念な月でした。ヒヨドリの渡りをもう少し見たかったのですが来年に持越しです。例年の「紅葉と鳥」も持越しです。
2015年10月 10月は鳥の渡りが見られる時期です。それで小鳥の渡りやヒヨドリの渡りを狙って見に行きました。ヒヨドリの渡りはそれを襲うハヤブサとの壮絶なドラマが見られることがあるので、ついつい見に行ってしまいます。小鳥の渡りは特別珍しいのは見られませんでしたが、シギやクイナ科の鳥についてはとても珍しい鳥が入り楽しめた月でした。
2015年9月 9月は夏の鳥の少ない時期から徐々に鳥種が増えていく時期です。春には及びませんが小鳥の秋の渡り、タカは渡りの季節本番となります。が、しかし今年はシルバーウィークで奄美大島に行ったので、いつもの鳥はあまり観察していません。
2015年8月 8月は通常、鳥影少ない月ですが、今年はシギ・チドリ類観察や高山の鳥を見に行って鳥がまあまあ見られました。また幼鳥も各種見られました。
2015年7月 7月は通常、鳥影少ない月ですが、今年はいろいろ賑わせてくれました。
2015年6月 この月は、春の渡りが終わり、鳥見の力が抜けるところです。それでも夏鳥を見に行ったりします。いつもの所が鳥影少なく、新規開拓もしましたが縁なく、結局この月に見た鳥はほんの一部に限られました。
2015年5月 連休を中心に小鳥の渡りがピーク。何に会えるか楽しみな季節です。連休中は家庭サービスがあり、離島などの遠征はできませんでした。しかし、良く行く場所は、この連休、自分の中ではかなり良かった印象です。
2015年4月 4月は小鳥の渡りが始まります。わくわくする季節です。
2015年3月 3月は、冬からの延長として、冬鳥の夏羽が見られるようになります。他には、あまり鳥が見られませんでしたので、定番の鳥(シラガホオジロやハイタカ渡り)を見に行きました。
2015年2月 遠征は島根県に一度、今季初めてでした。ライファーが1つ増えました。他は「花と鳥」やカモメ類を撮りました。
2015年1月 この月は恒例の遠征先に魅力がなく、日帰りの近場を探鳥しました。おかげで鳥をじっくり見ることができました。


2014年12月 この冬は寒気団が強く寒い冬です。天候不良もあり、鳥の方はやや寂しく感じます。山に行くと大雪でした。スタッドレスタイヤを購入してて良かった。そんな中、驚く鳥の出現がありました。ライファーとかではありませんが、この冬のヒットかも知れません。他に珍しいのは少しくらいです。
2014年11月 先月の秋の小鳥の渡りは寂しく、月の前半は気抜けしていました。いつもならムギマキを狙うのですが、今年はやや飽きて、シーズン後半にメスを見た程度でした。中旬以降は「紅葉と鳥」を狙いましたが、場所選定も悪く、成果は少しだけでした。ムギマキを狙わないなら高地の紅葉を一足早く狙えば良かったです。全般的にはずした感のある月でした。目だったところではアカハシハジロのオスが出たくらいです。
2014年10月 10月は、休日の天候が悪く、鳥成果が少ない月でした。また秋は公私共に行事が多くなるので鳥成果は少なくなります。行事のときは天気が良いです。良いのやら悪いのやら。10月は通常であればタカの渡り終盤、ヒヨドリの渡り、コスモスとノビタキ、小鳥の秋の渡りなどが見られる月です。今年は、どれも見られませんでした。残っている夏鳥が見られた程度。また冬鳥も来ているのが確認されました。
2014年9月 9月はサンショウクイの渡りから始まり、トケン類や秋の小鳥、タカの渡り、シギ・チドリと鳥が賑わう季節です。夏に鳥枯れからして一変します。
2014年8月 この夏は台風が連続2週でやって来た。またその後も豪雨が続いた。豪雨は、南の海水温が高く、湿った空気が日本海の梅雨前線に流れ込んだためのようだ。季節柄、鳥が少ない上に、鳥見があまり出来ない天候であった。子供たちは夏休みを満喫できていないかも知れません。一部地域は土砂災害でそれどころではなかったようでお見舞い申し上げます。
(参考)海水温が高くて膨張しているのか潮位が高く、潮があまり引かないので驚きました。また小潮でもいつもの大潮満潮の時より海水が満ちているのも驚きました。こんなとき台風が来れば危険です。温暖化の影響がいろいろ懸念されます。
2014年7月 今年の梅雨は前半雨が少なく、後半は大雨でしたが、近辺に被害はほとんどなかった。温暖化のせいか「これまでに経験したことないような大雨」という言葉がニュースなどで頻繁に使われた。週末は土日のどちらかは雨が降らない日があり、鳥見ができたが、季節柄、見た鳥の種数は少ない。
※高速道路が休日割引50%から30%に変更された。遠征がつらくなる。
2014年6月 この月は梅雨に入りますが雨でなければ、いつもの夏鳥や留鳥を観察します。春の渡りと違ってんびりしています。この6月の梅雨は雨は少なかったです。そんな中、亜熱帯地域の驚くべき鳥(ブロンズトキ)が出現したり、出現頻度がやや多くなってきたかレンカクを見たり、温暖化について考える月でした。
2014年5月 この月は渡りの小鳥狙いで九州西側を主に探鳥しました。今年の連休は飛び石的な休みでしたので離島などへの遠征は今年はしませんでした。しかし、まあまあ見られました。
2014年4月 この月は土日に雨が降るタイミングの悪い月でした。おかげで見た鳥も少ないです。ただ、渡りのきざしは感じられました。
2014年3月 3月は探し物が見つからない月でした。オオズグロカモメ・ナキイスカは会えない結果に終わりました。その他、目立った鳥は出現しません。チフチャフは下旬頭くらいまでいました。
2014年2月 2月は地元、鹿児島のツル、東へ大遠征といったところです。ツル北帰行は2度挑戦して天候不良により帰らず、オオズグロカモメは何度か挑戦するも会えず、今年もです。不毛の2月か。唯一東へ大遠征は良かった。
2014年1月 この冬はツグミやジョウビタキが少なく、ましてやルリビやベニマシコはあまり見られません。一昨年についで鳥が少ないかんじの冬です。昨冬が良かったから尚痛切に感じます。正月休みは長かったのに、アチコチ鳥が少ないのを確認しただけでした。そうは言っても、その後ビッグな鳥が出てくれたりしました。


2013年12月 12月は何となく鳥がやや少なく感じた月でした。おかげで雪山を登ったり、留鳥のヤマセミを見たりしていました。イスカなど少しは珍しいのが見られたのは救いです。
2013年11月 11月は何となく鳥が少なく感じた月でした。忙しかったからか遠征が少なかったからか不明です。秋の鳥が見られなくなり、冬鳥はまだっといったかんじでした。おかげで紅葉を楽しんだり風景を楽しんだりしました。
2013年10月 今年の冬はヒヨドリが多そう。ヒヨドリは早く(10/6)から渡りを見ました。また、ミヤコドリも早く(10/6)から姿を見られました。このときは2羽でした。今年は「秋の小鳥の渡り」をテーマに九州西海岸を探鳥しましたが、出足が遅く、珍しい鳥は渡った後でした。春と同じような種類かと思えば、春とは違う種類も見られたようです。来年は始動を早めにしたいものです。
2013年9月 この秋は3週続いて週末が雨で、梅雨のような雨でした。9月は3連休が2回あったにもかかわらず、上旬中旬は公私ともに忙しく鳥見はほとんどできませんでした。下旬は日帰り大遠征をしましたが、お目当ての鳥は遠く500m近くに見られただけでした。月末近くは、まとまった休みを取って沖縄へ探鳥旅行ができました。ここでは割と幸運な出会いがありました。
秋の沖縄 秋、9月26日から3泊4日の沖縄探鳥旅行をしました。過去の情報をいただいていましたが、割と幸運な出会いがありました。現地の野鳥観察ツアーも参加を申し込んでいましたが、ツアー前に見たい鳥は既に見ていました。でもツアーは勉強になり楽しめました。
2013年8月 8月は鳥見をほとんせず、さすがに鳥を見たくなり8月中旬以降動き出すが週末は雨が続き期待のシギチドリも見に行けずです。雨で近場を回るがアオアシシギやサギ類など超々普通種のみ。シギはそれでも数は増えている様子でした。
2013年7月 7月は1年で一番鳥が見られにくい月と思っています。今年は鳥見ではあまり動き回りませんでした。
2013年6月 鳥の渡りは一段落です。夏鳥は鳥見10年目でやや飽きてきました。しかし梅雨に入り、鳥見もままなりません。さて、どうしようかというところ。少し昆虫も観察しています。
2013年5月 鳥の渡り真っ盛りの月です。連休は離島、他の休日は九州西海岸で探鳥を楽しみました。ツルシギが黒くなっていると話を聞きましたが行く暇がありませんでした。
2013年4月 この月は、やや雨が多かった。休日9日のうち3日は雨だった。鳥はいよいよ渡りを開始します。本格的鳥見のシーズンインです。また個人的には町内会の業務が終わり、その分、探鳥に時間を避けるようになりました。今年の春は九州西岸でもやや南まで足を伸ばしてみました。探鳥会にも参加させていただき、いろいろ参考になりました。
2013年3月 この月は、ほとんど同じ場所に通い、あまりあれこれ見ませんでした。通常であれば、ツルあるいはハクチョウなどの北帰行を見たいところ。全く見に行くことはできませんでした。タカの渡りも始まりますが、やっと2回行けただけ。出来たらもっと行きたいところです。今年は桜の開花が早く、「桜と鳥」も慌てて地元で撮りました。なので珍し系の「桜と鳥」はありません。今年は観測史上最速の桜開花で、世間では新入社員や新入生のいない静かな花見だったとか。
2013年2月 この月は、出の悪いカモメ類、出の悪いホオジロ類、出の悪いツグミ類を見に行っていたので、私には成果が少ない月でした。ツルの北帰行やクマタカのディスプレイが始まっており、見に行きたいが見に行けていません。この月は東北地方で過去最大の降雪量を記録した。シベリア寒気団が大きく偏西風は南寄りに蛇行しているとか。東アジア(中国やモンゴル)も異常な寒波なようです。なお、九州はいつも通りかやや雪が少ない印象です。この冬、小鳥が多いことに関係しているかどうか不明ですが、記録しておきます。
2013年1月 キバラガラはまだ滞在、南方ではワキアカツグミ出現、他、ソデグロヅル、サカツラガン、オオモズ、オオカラモズ、など賑わっています。小鳥はウソが多く感じます。カモ類はツクシガモが目立ちます。


2012年12月 珍鳥(キバラガラ)で賑わった12月でした。それにしても天気は最近、週末になると崩れるパターンが多いので、鳥見には厳しかった。しかし大雨がなかったのは不幸中の幸いです。
2012年11月 上旬中旬は渡り行く夏鳥や渡来したツグミ類や秋の鳥が見られ、下旬は冬鳥が見られました。この冬はやはり小鳥が多い。11月は紅葉があるので、紅葉と鳥も狙いました。
2012年10月 10月の休日は前月と違って天候まずまず、ヒヨドリの渡りは早く多く、タカも早くから多くわたっているようです。今年の冬は期待持てそうな秋の状況です。早速、初のマダラチュウヒが見られました。アカシチョウゲンボウは成鳥オスが現れました。そしてナベコモウはまたやって来ました。
2012年10月-2 ヒヨドリの渡り:2012年秋
2012年9月 今年は雨が多く、鳥見をあまりできなかった月です。いつものサンショウクイの渡りはあまり見られなかったです。アカハラダカは見に行く暇さえなかったです。しかし、何と、ハイイロオウチュウが見られました。
2012年8月 8月は鳥が少ないけど、鳥見をあまりできなかった月です。個人的には、町内会の業務、初盆、草刈り、減量のための運動などやっていました。
2012年7月 今年の梅雨は大雨でした。私の行きたい所が通行不能だったり難儀しました。しかし災害にあった方はとても大変です。復旧できることをお祈ります。鳥の方は、少なくなりますが、幼鳥が見られるようになります。普通種も見逃さずに観察しましょう。一方、昆虫は良い時期なので鳥より昆虫を狙っていました。
2012年6月 鳥が少ないので、この月は健康のため登山をよくやりました。他には、モートンイトトンボを見たり、うちわでの昆虫観察会(40種以上観察)がありました。
2012年5月 渡りの鳥にたくさん会いたい時期です。しかし渡りの鳥は今年は不作でした。そのためチョウを撮ったりしていました。チョウも見逃しがあります。ガックリ。何を見るにしても難しいものです。
2012年4月 冬鳥に、渡りの鳥、夏鳥が見られる時期です。渡りの鳥は今年は不作でした。しかし鳥見9年目に突入で、あらたな発見(アジサシ類とカモメ類混群、春のオオミズナギドリ漁港間近、ヒメウ夏羽の腰)などもありました。
2012年3月 冬鳥見納めの時期、一部は夏羽になる鳥がある。渡りの鳥も見られ始めます。
2012年2月 カリガネや変なモズ、頭が黒くなるカモメ類で九州中部が旬だったかも知れません。
2012年1月 この冬は鳥影が薄かったですが、やや珍しいのがチラホラと見られ出しました。ギンムクドリ、オオカラモズ、コウライアイサ、草原コミミズクなど


2011年12月 今年は鳥影薄い12月です、しかし毎年来る珍鳥と猛禽類は良く見られます。
2011年11月 今年は鳥影薄い11月でした。
2011年10月 10月は渡りの鳥が見られ、冬鳥がやってきます。
2011年10月-2 ヒヨドリの渡り:2011年秋
2011年9月 9月はシギ・チドリ類の渡来(渡り)、タカの渡りが見られます。
2011年8月 8月は幼鳥が少し育っています。中旬までは鳥影が少ないですが下旬には渡りの小鳥やシギ・チドリが見られます。
2011年7月 7月は幼鳥たちが見られる時期です。他には夏鳥などが見られます。
2011年6月 今年は雨が良く降りました。雨は梅雨前から始まり、週末は特に雨が続きました。おけげで鳥撮も少ないです。
2011年5月 今年の渡りはやや不作、下旬は渡りは終盤、山で夏鳥たちを見るようになります。
2011年4月 春です。しかし4月初旬は朝夕寒い日が続きました。寒くても鳥は婚姻色になっていたりします。また4月は、残っている冬鳥・通過する旅鳥・やって来た夏鳥、タカの渡りが見られます。
2011年3月 3月になっても寒さは続いています。大震災があり、さぞや大変だろうと思います。鳥の状況としては今月は、まれな鳥も見られました。亜種アメリカコガモ、メジロガモ、マキバタヒバリ、コジュリン冬羽など。
2011年2月 30年ぶりの寒さは2月も続いています。鳥はまれな鳥も見られました。クロウタドリ、ニシコクマルガラス、メジロガモなど。
2011年1月 この冬は30年ぶりの寒さです。そのせいか、いつもの冬の小鳥が見られませんでした。しかし、月の後半、チラホラ見られるようになりました。


2010年12月-2 冬の北海道・道東
2010年12月 今年は雪の多い所に何回か遠征したので、「雪と鳥」がたくさん撮れました。
2010年11月 秋の渡りの鳥が見られ、チュウヒなどは出そろい、冬鳥が一部見られました。
2010年10月 残暑が続いた今年も10月になって過ごしやすくなりました。鳥は渡りや、渡来する冬鳥が見られ、観察種が多くなりました。
2010年10月-2 ヒヨドリの渡り:2010年秋
2010年9月 残暑続く9月でした。鳥はシギ・チドリ類を主に、タカの渡りやその他の渡りが見られました。
2010年8月 今年の夏は、真夏日を通りこして猛暑日が続いて暑い夏です。猛暑日とは、1日の最高気温が35℃以上の日です。39.4度を記録した地域もあります。暑さで鳥見も大変です。熱中症に気をつけましょう。鳥は、盆も過ぎるとシギチを中心に渡りの鳥が見始められます。また、幼鳥も良く見られました。
2010年7月 7月は1年で最も鳥影薄い月と思っています。そこへ今年は中旬までの長雨で撮影種は少ないです。今年の雨は大変でした。
2010年6月 夏鳥賑やか。しかし、下旬から夏鳥も見られにくく、声も聞かれにくくなる季節です。
2010年5月 5月は連休(遠征含む)から始まり、渡りの鳥が多く見られ、下旬は山の夏鳥に移行します。
2010年4月 この時期、一部冬鳥が残っており、下旬には夏鳥がやってきます。夏鳥はこの時期平地でも見られやすいです。また春秋だけの渡りの鳥が見られます。
2010年3月 カモメ類や冬鳥が少なくなる時期です。
2010年2月 今年の2月は海鳥が賑わいました。狙いは前月のチュウヒ類からカモメ類に変わりました。
2010年1月 新年は地元から始まりましたが、やはり遠征しました。長崎方面など。


2009年12月 今年は冬の小鳥をあまり見かけません。猛禽類は目立つ季節になりました。
2009年11月 タカの渡りも終わり、居ついたタカ類探しと「紅葉と鳥」を狙った月でした。カモ類も出揃うので光景が良ければ撮ります。
2009年10月 タカの渡り、シギチ類渡来、ヒヨドリの渡り、ノビタキ通過、秋の珍鳥、冬鳥渡来と賑わう季節です。
2009年10月-2 ヒヨドリの渡り:2009年秋
2009年9月 9月はタカ類とシギチ類を中心に秋の渡りが加速します。
2009年9月-2 中部・北陸遠征:シルバーウィークを利用して中部・北陸に遠征し、イヌワシやライチョウなどとタカの渡りポイントを見てきました。
2009年8月 鳥見には厳しい季節。でも幼鳥が見られたりします。下旬には秋の渡りが始まります。
2009年7月 前半は水不足、後半は大雨で大変な月でした。国内では皆既日食が見られニュースネタは絶えません。鳥の方は徐々にさえずりが聞かれなくなる時期です。
2009年6月 6月は夏鳥が見られる季節です。渡りは終わり、鳥の種類としては少なくなります。
2009年5月 5月は渡りの珍しい鳥が見られる良い季節です。ただ今年の連休は全体的にイマイチでした。
2009年4月 冬鳥は去る前、夏鳥は到来で、両方見られる時期です。また、春は珍しい鳥も観られることがあります。
2009年4月-2 ヒヨドリの渡り:2009年春
2009年3月 冬鳥見納めの時期です。夏鳥はツバメがいち早くやって来るのでツバメ類観察です。他には桜が咲き始め「花と鳥」が見られます。
2009年2月 ツルは北帰行を始め、オオズグロカモメは頭が黒くなり、梅は花開きます。
2009年1月 1月はやはり雪でしょうか。他に冬らしい鳥、九州南部での鳥たち、留鳥もどうぞ。


2008年12月 師も走る12月は私も忙しいのですが、休みがとれれば日帰りで、東へ西へ南へと鳥見した月でした。
2008年11月 季節も鳥も秋から冬へ移り変わります。鳥ではありませんが、沖縄の「美ら海(ちゅらうみ)水族館」に行ってきました。
2008年10月 秋はノビタキがやって来ます。コスモスも咲きます。ノビタキとコスモスは旬ものどうし組み合わせです。10月はまだ、タカも渡っています。ヒヨドリも渡っています。アサギマダラも渡っています。見るもの多いです(^o^)
2008年9月 タカの季節です。またシギチも賑やかになってきます。
2008年8月 この月は年間で一番鳥が見られにくい月ではないでしょうか。それでも探鳥しています。
2008年7月 この時期徐々に鳥が見られなくなります。それでも何とか見ています。
2008年6月 この時期は高い山が旬になります。平地では特に海岸付近ではアジサシ類も見られます。
2008年5月 この時期鳥たちが渡ってきます。平地でも見られやすいです。その後、渡って来た鳥たちは高い山へ移動します。それで山に行く機会が増えます。
2008年4月 陽春の候、鳥たちはさえずり始めて賑やかになり、夏鳥は渡来し、冬鳥も一部残り、渡りの鳥も飛来し、鳥がたくさん見られます。楽しい季節です。
2008年3月 早春の候、鳥たちのバックの景色も変わってきます。
2008年2月 珍しい鳥(キマユムシクイ)やいつもの冬鳥たち。
2008年1月 今冬は珍しい鳥も見られます。ケアシノスリ、オオカラモズ、オジロワシなど。


2007年12月 冬になっていろいろな鳥が見られます。
2007年11月 中旬まで暖かかったのですが一気に冷え込みました。そのせいか冬鳥も多くなりました。
2007年10月 10月は島や海岸に良く行きました。タカの渡りも観たいのにこの時期大変です。冬鳥も逐次やって来ています。
2007年10月-2 ヒヨドリの渡り:2007年秋
2007年9月 秋、渡りの鳥などで賑わう季節です。シギチ、タカ、小鳥たちなどたくさん見られました。
2007年8月 高い山々での鳥観察が主になりました。海岸では、シギチは少し渡って来ているようです。
2007年7月 この時期、鳥の種類が少ないです。その中でも楽しみは、幼鳥や親子が見られることです。また、留鳥のカワセミなど観察も良いでしょう。高い山には鳥は居るようです。
2007年6月 夏鳥や留鳥
2007年5月 近隣の鳥たち(シギチ以外)。
2007年5月-2 シギチ春:春は夏羽のシギ・チドリも見られます。秋に比べると見られる期間は短いです。今年は珍しい鳥(アメリカオグロシギ)が見られました。
2007年5月-3 島へ:韓国に近い島に2泊3日で行きました。ここは2回目です。
2007年4月 地元や周辺で見られた鳥、ヒシクイとマガンはまだいます。
2007年4月-2 離島:山口県沖合45kmの離島に1泊2日で行きました。ここは初めてです。
2007年4月-3 船上ウォッチング:昨年の要望で今年も企画していただきました。ありがたいです。昨年行けなかった方などに連絡して皆で一緒に見ました。
2007年3月 地元や周辺にて、カヤクグリは苦労して見てきました。
2007年3月-2 関西へ:関西方面へ行ってきました。キガシラシトド、セアカモズなど観察。
2007年3月-3 広域:東へ西へ、山と海および葦原、3週分まとめて、色々見ました。
2007年2月 山や川:山では、メジロなど、色々食べていました。天気が悪い日はアオシギが見られやすい? 海ではウミウ・ヒメウがうじゃうじゃでした。
2007年2月-2 雪と梅:週末、山は雪、平地は梅が咲いていました
2007年1月 雪小鳥水鳥:白い雪に赤い鳥、冬の小鳥たち、冬の水鳥を見ました。
2007年1月-2 暖冬:暖かいかい冬です、エルニーニョ現象のせいか。鳥たちもいつにないような気がします。3週分まとめてアップいたします。
2007年1月-3 水鳥:新年は、海・川・池を見て歩きました。オオズグロカモメに会えました。


2006年7月 リュウキュウ:初見期待とリュウキュウを見に沖縄へ3日間遠征しました。
2006年5月 対馬:刺激的な鳥見でした。
2006年4月 船上ウォッチング:初の船上ウォッチング
2004年10月 ヒヨドリの渡り:2004年秋
2004年4月 ヒヨドリの渡り:2004年春



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