12月の鳥など 2018.12.31

今月の状況

 【12月まとめ】 この冬、鳥の状況は悪くはないようですが、良くもないようです。いつもの普通種は見られているようです。今月は天気は良かったですが鳥見はほとんどしませんでした。遠征を1回だけ行った程度でした。

今月の写真

説明の写真

ミズカキチドリ

ハジロコチドリと似ています。説明は下の表にあります。


説明の写真

ハジロコチドリ

ミズカキと似ています。説明は下の表にあります。


今月 観察した鳥など


ミズカキチドリ 日本ではまだ数例のようです。趾の内側に水掻きがあるのですが、ほとんど見えないくらい僅かなもののようです。ミズカキチドリは、ハチロコチドリ3羽と行動を共にしていました。両社は良く似ているので識別が大変でした。逆にミズカキチドリは体がやや小さいので違いは分かりました。他には目先の模様で見分けました。ミズカキチドリ1羽だけだったらハジロコチドリと間違えてスルーされていたかも知れないと思いました。趾の外側の水掻きは両者ともあるようです。
ハジロコチドリ これだけでも珍しいのですが、3羽もいました。またミズカキチドリがいればハジロコチドリは影が薄くなります。
コチドリ 2羽がミズカキチドリの居た場所にいました。まずはここからチドリ類の識別開始になりました。
オオホシハジロ 今年もやって来ていました。
ホシハジロ他カモ類 これらは良く見ませんでした。
ミヤコドリ 10羽くらいだったか、昨年同様見かけました。
他の鳥 セグロカモメ
(その他) 高速道路ペースメーカーライト施設のトンネル


<他>

 以上

 観察範囲:愛知県、三重県




 年末なので近年の年単位の初見鳥の推移をまとめてみます。
 年を重ねるごとに初見の鳥は少なくなります。


2015年 (13年目) 初見 11種 奄美遠征
2016年 (14年目) 初見  4種 大遠征なし
2017年 (15年目) 初見  9種 石垣島遠征
2018年 (16年目) 初見  3種 大遠征なし
 

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