1月の鳥など 2019.01.31

今月の状況

 【1月まとめ】 今月は1度だけ雪がありましたが、他は暖冬といった感じです。雨も少なく穏やかな日が続きました。鳥の状況は相変わらずいつもの普通種は見られているようです。トピックはオジロビタキですが、全国他のエリアでも割りと見られているようです。他には白変のオオバンと言ったところです。

今月の写真

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白いカラス

先月、当方近郊(我が家から車で20分以内)に出ていたようです。

写真は、2016年、宮崎県の高千穂の白いカラスです。 高千穂では3年以上の間、出ていたようです。
当方に出た白いカラス、撮った人の写真を見ると模様がそっくりです。

ちなみにこれは目が黒いので、遺伝子欠損のアルビノではなく、色素異常の白変種です。


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白いカラス2

当方の白いカラス、ハシブトガラス1羽と行動を共にしているのも宮崎と同じです。
2羽とも宮崎から来たのではないかと思わされます。

写真は、2016年、宮崎県の高千穂


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2019年はイノシシ年 白変のイノシシです。大分県。
※白変のイノシシが雌雄2頭別の山で見つかったので掛け合わせると白い子供が3頭できたようです。


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 狛犬(こまいぬ)ならぬ狛猪(こまい) 足立山妙見宮 イノシシを祀っています。


今月 観察した鳥など


オジロビタキ 亜種ニシオジロビタキをオスメスと2羽を見ました。
亜種リュウキュウサンショウクイ 久しぶりに見ました。越冬したようです。過去に別場所で繁殖も確認しているので永らくいる種のようです。
ベニマシコ 久しぶりに見ました。
白いオオバン 白変種です。
他の鳥 シロハラ、アオジ、ウグイス、ヤマガラ、ミヤマホオジロ、たまたま久しぶりカワセミ、ニューナイスズメ、チョウゲンボウ、マナヅル(3+4+3羽)、タゲリ
(その他) 妙見宮と狛猪、動物園のシロフクロウ等、JR九州の特急2台2種、鉄道転車、動物注意看板、朝もやの池


<他>

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 JR九州 観光列車 ゆふいんの森号 交差


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 JR九州 特急 ソニックとカモメ



<今冬は暖冬と感じる具体的事象> 今後あるいは来年以降、下記と比較してどうなるか。

・野鳥観察時、ニット帽などで耳を防寒をする事がない。
・野鳥観察時、ネックウォーマで首を防寒をする事がない。
・野鳥観察時、手袋がなくても平気(以前は手袋を二重にしないと寒い事があった。)
・野鳥観察時、厚手の上着を着てなくても(車内の時のままで)平気なことがある。
・スタッドレスタイヤを新しく交換したが活躍の場がない。
   雪のある所を走行したことがない。
   高速道路でチェーン規制・冬タイヤ規制がかかっていることがほとんどない。
・朝、車の窓ガラスが凍ていることがない。
・JR通勤時、コートを脱がなければ車内は暖房で暑すぎることがある。
・日中、コートを着ずに外を歩いていても耐えられる。
・コートを手に持って歩いている人をほんの時々見かける。

※北海道や東北は逆に雪で大変なようです。
※天気はずっと良いので、ダムの水はかなり減少して、このままでは危ないらしい。
 昔、時間断水が長らく続いたのを思い出します。どうなることやら。


<高速道路最高速120km>

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最高速120km出せる高速道路がほんの一部のようですが出来るようです。

時速120kmは、今の自分の排気量小さいエコを追究しつくした車の通常運転ではきつそうです。
快適運転のセッテイングが、たぶん最大で時速80km前後でなされているように感じます。

家族の軽自動車はセッテイングなくバンバン走りそうです。

以前、排気量の大きいSUVに載っていましたが、これは力があり、アイポイントも高く、 どんなに速度が出ててもスピード感がほとんどありませんでした。 (排気量2,000ccまでは、こんな気持ちは感じません。)
前の車では普通にボーと運転しててもメーターを見ていなければ、すぐに速度超過してしまいます。 この当時は私がスピード狂と思っていた人もいたかも知れません。 しかし本人はスピードを出している感覚がないのです。
今の車で高速道路を普通に運転していたら、せいぜい時速80km程度です。それでもスピード感はとてもあります。 だからスピードを上げなくなります。 気が付いたら高速道路で時速80kmをかなり下回っていることもあります(登坂時とか)。 今の車では高速道路最高速120kmは怖いと思うこの頃です。気まぐれ随筆でした。


 以上

 観察範囲:福岡県、大分県、熊本県


 

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