見て歩き北九州発 野鳥 一覧 ハト目ハト科 
カワラバト(ドバト) 河原鳩、土鳩 Rock Pigeon Columba livia Gmelin  
全長32cm 家禽
生息場所:ドバトは原種のカワラバトを飼育・改良(伝書鳩など)したものが逃げ出したもの。全国の年や市街地に野生化している。原種のカワラバトは、ヨーロッパ、中央アジア、北アフリカなどの乾燥地帯に生息する。 習性:人工工作物に営巣する。ヒナには胃壁を溶かしてつくったピジョンミルクを与えるため、ほとんど1年中繁殖する。 声:「クークーグルー」
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元来は、お堂などに棲息していたので堂鳩と呼ばれていたらしい。
長崎ハウステンボス 2002.11 OLYMPUS C-3030
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ハトは平和のシンボル。公園でハトを見ると心が落ち着きます。
しかし、ドバトは人と関係が多いために害もあります。
フン害や農耕地荒らしがあるようです。うまく人間と共存できればと思います。

福岡タワー 2001.10
OLYMPUS C-3030

※ノアの方舟(はこぶね)の大洪水の際、状況確認のため、ノアはハトを放しました。そして、ハトがオリーブの葉をくわえて帰った来たことによって、洪水が引きはじめ陸地が回復しつつあることを知りました。以降、ハトとオリーブは「平和」や「祝福」を象徴するようになったようです。

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原種のカワラバトに

近いタイプ

福岡県 2012.12
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家禽時代に様々な品種が作られ、いろいろな色が顕れます。佐賀市 2003.07
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行橋市 2003.6  北九州市 2003.10
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春日市 2012.12 左のはメスのようです。求愛されていました。
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佐賀県 2005.02

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これは足輪が

着いており、レースバトのようです。

山口県 2008.08

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飛翔

一直線上に飛びます。

鹿児島県 2007.1
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降りるところ
です。

鹿児島県 2007.1
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群れで

飛び回ることが多い。
白いのが1羽いると目立ちます。

山口県 2009.10
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ややアップで


山口県 2009.10
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アップで

まばたきの瞬間です。
多くの鳥は下からまぶたを閉じますが、ドバトは、しばしば上まぶたを閉じるようです。
鳥の通常まばたきは、瞬膜を水平に動かすことが多いのですが、ハト類はまぶたと瞬膜を同時に閉じるという話があります。

春日市 2012.12
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真っ白

真っ白なのでアルビノかと思いましたが目が黒いのでアルビノではないようです。

春日市 2012.12
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水を飲む

顔を上げずに水を飲みこめるのはハト類くらいのようです。
理由は・・・わかっていないようです。

春日市 2012.12
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喉を膨らませて

求愛ディスプレイのようです。上記春日市 2012.12の頭や胸の白っぽい鳥を追いかけ回していました。

春日市 2012.12
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また求愛ディスプレイ


山口県 2012.12
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交尾


福岡県 2017.4
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こちらに

向かって来る飛翔

春日市 2012.12

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