見て歩き北九州発 野鳥 一覧 スズメ目アトリ科
ハギマシコ 萩猿子 Rosy Finch Leucosticte arctoa  
全長16cm 冬鳥
生息場所: 夏季にシベリア中東部からモンゴル北部〜カムチャツカ半島〜千島列島北部の山地で繁殖し、冬季になると低地や暖地に移動、中国や朝鮮半島へ南下し越冬する。日本では主に冬季、越冬のため冬鳥として飛来するが、本州中部以北で見られ、西日本には少ない。夏季に北海道や東北地方の高山帯に残る個体もいる。山の上などで見られる。 習性:地上や崖の斜面で草の種子を食べ、跳ねたり、歩いたりする。群性が強く、数羽から数十羽の群で見られることが多い。 声:「グジュ グジュ」、「ジュジュジュ」

■雌雄
説明の写真
オス

赤いです。

全体が黒っぽく、後頭が茶褐色、お腹には縦斑があります。オスはお腹が赤っぽい。

山口県 2007.3

SWAROVSKI STS80HD (20-60zoom) + SONY DSC-W1
説明の写真
メス


お腹の赤みが少ないです。


■夏冬 冬は赤味が狭い。
■亜種 5亜種ほどに分かれる。日本に来るのは1亜種(亜種ハギマシコ)。

■特徴など
説明の写真
雪の降った寒い時期

高い山の上で見られます。


山口県 2010.12

Canon EOS7D + EF600mmF4L * 1.4
説明の写真
雪とオス


オス

山口県 2007.2

SWAROVSKI STS80HD (20-60zoom) + SONY DSC-W1
説明の写真
メス

も一緒にいます。

上と同じ場所
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チョコチョコ歩きます

ハギマシコ採餌動画をどうぞ
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2羽一緒
説明の写真
群性が強いです。

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