見て歩き北九州発 野鳥 一覧 チドリ目シギ科
ヘラシギ 箆鷸、反嘴鴫 Spoon-billed Sandpiper Eurynorhynchus pygmeus  
全長15cm 春秋の旅鳥
生息場所:春秋の渡りの時期に通過するまれな旅鳥。砂浜や干潟でも砂質の場所に見られる。 習性:小型のシギ・チドリ類に混じっていることが多い。水中で嘴を開閉しながら左右に振り小動物を採る。 声:鳴く事は少ない。

■雌雄 同色
■夏冬
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幼羽

成鳥冬羽は上面が薄い灰褐色
成鳥夏羽は頭から胸にかけて赤味を帯び背はコントラストが強い。

鹿児島県 2007.9

SWAROVSKI STS80HD (30W) + SONY DSC-W7

■亜種(国内) なし

■特徴など
説明の写真
くちばしの先端ヘラ状
が特徴


佐賀県 2014.9

Canon EOS7D + EF600mmF4L * 1.4
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トウネンと

並んだところ。
遠くのヘラシギを探す場合、くちばしを見るより背や頭頂の色の濃さや全体のコントラストで見分けるのが早かったです。発見の良い勉強になりました。

佐賀県 2014.9
説明の写真
ヨーロッパトウネン(左)と

何と!一緒です。
なお後ろはトウネン。
このヨーロッパトウネンは、ある特徴を除くと、分かりにくいタイプではないかと思います。 後から知りました。

佐賀県 2014.9
説明の写真
シロチドリと

一緒。

佐賀県 2014.9
説明の写真
オオメダイチドリと

思われる鳥と一緒。

佐賀県 2014.9
説明の写真
キリアイと

一緒。
いろいろな鳥と並んでくれるので比較が出来て助かります。

佐賀県 2014.9
説明の写真
飛翔1


佐賀県 2014.9
説明の写真
飛翔2


佐賀県 2014.9
説明の写真
後ろ姿

こちらはほとんど単独でした。

岸に近い水の溜まっている所にいました。
近くのシロチドリが飛ぶとヘラシギも一緒に飛びました。

鹿児島県 2007.9

SWAROVSKI STS80HD (30W) + SONY DSC-W7

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