見て歩き北九州発 動物 チョウ目タテハチョウ科
ヒオドシチョウ 緋縅蝶 scarce tortoiseshell Nymphalis xanthomelas  
前翅長:約30mm 年1回、初夏のみ発生
生息場所:東ヨーロッパから東アジアにかけて広く分布する。日本では全国に生息する。平地から山地まで至る所で見られる。 習性:成虫として過ごす期間が長く、初夏に発生した個体が同年の冬を越して次の春まで生きのび、その個体が産卵した卵から孵化した幼虫が成長して次世代の成虫が初夏に発生する。主にエノキを食樹とする。
説明の写真
早春4月に蝶

蛾かと思っていました。

犀川町 2006.4

SONY DSC-W1
説明の写真
夏に蝶

これはやや綺麗で蛾とは思いませんでした。

愛媛県 2007.8

FinePix S9100
説明の写真
翅を閉じたところ

上と同じ蝶

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