見て歩き北九州発 野鳥 一覧 スズメ目カラス科
ホシガラス 星鴉 Nutcracker Nucifraga caryocatactes  
全長35cm 九州では夏に高い山で見られる
生息場所:北欧からシベリア・日本まで帯状の地域に分布し、針葉樹林を生息場所とする。日本では高山帯に生息する。ホシガラスは渡り鳥ではないが、冬や食糧不足では一斉に移動することがある。 習性:フワフワと直線的に飛ぶ。ハイマツの実を好んで食べる。 声:「ジャー ジャー」「ガー ガー」

■雌雄 同色
説明の写真
高い山にいます

富山県 2009.9

Canon EOS30D + EF400mmF5.6

■夏冬 同色
■亜種(国内) なし

■特徴など
説明の写真
九州も高い山にいます

声はカラスとカケスの中間のような声です。

宮崎県 2007.9

Canon EOS30D + EF400mmF5.6
説明の写真
後ろ姿

どうもクマタカに追われて集団で飛んで来た様子です。
クマタカはシャッター音で逃げましたが、ホシガラスたちは逃げませんでした。

説明の写真
前姿

しばらくここで遊んでくれました。

説明の写真
ハイマツ帯にいます

岐阜県 2009.9

Canon EOS30D + EF400mmF5.6
説明の写真
ハイマツの実

を採っています。

説明の写真
ハイマツの実

を運んでいます。

説明の写真
ハイマツの実

を探しているときはジャンプして移動していました。


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