見て歩き北九州発 動物 動物界 脊索動物門 爬虫綱
カメ 亀 Turtle 
ニホンイシガメで最大甲長22cm
 カメは世界で約300種、日本で5科13種(亜種含む)。よく見られるのは、ニホンイシガメ、クサガメ、ミシシッピアカミミガメの3種。最も多く見られるのはミシシッピアカミミガメ。ミシシッピアカミミガメの子はミドリガメとよばれ、ペット用として輸入され、捨てられて増えています。
ヌマガメ科 亜種ミシシッピアカミミガメ 夜店のみどりがめ
イシガメ科 クサガメ、ニホンイシガメ、セマルハコガメ、リュウキュウヤマガメ、ミナミイシガメ 世界的に大きなグループで、なじみの深い顔ぶれです。
スッポン科 スッポン(ニホンスッポン) 高級食材
ウミガメ科 アカウミガメ、アオウミガメ(亜種アオウミガメ、亜種クロウミガメ)、タイマイ、ヒメウミガメ 広い海を泳ぎ回り、夏の夜の砂浜で涙(?)を流しながら産卵をする。
オサガメ科 オサガメ ウミガメに似るが別種の世界最大のカメ
説明の写真
イシガメ科
ニホンイシガメ1

日本古来からのカメ、最近は外来種におされて見る機会が減りました。これは離島にいました。

顔に模様はなく、背の目立つ突起は1本

山口県 2011.4

Canon EOS7D + APO500mmF4.5
説明の写真
イシガメ科
ニホンイシガメ2

離島でない所で発見。

山口県 2014.9
説明の写真
イシガメ科
クサガメ(臭亀)1

日本のカメ、外敵に襲われると臭いようです。
日本のカメですが移入もあるようです。
離島にて

顔に黄色い模様があって、背の目立つ突起は3本

山口県 2011.4

Canon EOS7D + APO500mmF4.5
説明の写真
イシガメ科
クサガメ(臭亀)2

地元で発見しました。


北九州市 2014.8
説明の写真
ヌマガメ科
ミシシッピアカミミガメ

目の後ろの部分の赤い模様が特徴です。

これはどこでも見られ、外来の移入種が、はびこっています。

佐賀県 2011.5

Canon EOS7D + EF600mmF4L * 1.4
説明の写真
ミドリガメ

ミシシッピアカミミガメの幼いときの名前です。
祭りの露店で昔売っていました。それが野に捨てられはびこったのです。

長崎県 2013.4
説明の写真
横から


福岡市大濠公園
2010.4

Canon EOS7D + EF400mmF5.6
説明の写真
特徴の目の後ろの部分の赤い模様です。

宇部市常磐公園
2004.7

FUJI FinePix S602
説明の写真
顔アップ

福岡市大濠公園
2010.4

Canon EOS7D + EF400mmF5.6
説明の写真
都会を見上げるカメ

福岡市大濠公園
2010.4

説明の写真
ウミガメ科
アカウミガメの子

ウミガメは砂浜に産卵します。
卵を割った子は海を目指します。しかし車の「わだち」などがあると落ちて這い上がれません。そして死に至ります。
砂浜には車を乗り入れないようにしましょう。

福津市にて
説明の写真
子と卵

卵はピンポン玉みたいです。

福津市にて


ウミガメは世界的に絶滅の危機にあるといわれている貴重な野生生物です。
人間のせいでウミガメの子を死に追いやったりせず、自然環境は大事に保護したいものです。
くれぐれも砂浜に車を乗り入れるのはやめましょう。
説明の写真
車の輪だち


この中にカメの子が落ち込んだら這い上がれません。
くれぐれも砂浜に車を乗り入れるのはやめたいものです。
説明の写真
ウミガメです

たぶんアオウミガメ、頚が細いため


沖縄の水族館にて
説明の写真
 ウミガメは大きい。絶滅の危機にあるといわれている貴重な野生生物なのでありがたく見よう。

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