見て歩き北九州発 野鳥 一覧 タカ目タカ科
カラフトワシ 樺太鷲 Spotted Eagle Aquila clanga  
全長約69cm 冬鳥
生息場所:ロシア沿海・中国北東部などで繁殖し、中国南部やインドに渡り越冬する。日本ではごくまれな冬鳥。越冬地では農耕地などに生息する。 習性:食性は動物食で、小型哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、魚類などを捕食するほか、動物の死骸なども食べる。帆翔したり樹上で待ち伏せしたりして獲物を探すほか、地面を歩いて獲物に忍びより捕らえることもする。 声:「ピョーッピョーッ」

■雌雄 ほぼ同色
説明の写真
成鳥(14季目)

国内唯一の越冬地だった所で
ワシ類にしては、繁殖地も越冬地も他のワシ類より南に分布しているように思えます。

鹿児島県 2005.12

SWAROVSKI STS80HD (20-60zoom) + SONY DSC-W1
説明の写真
幼鳥

こちらは幼鳥、翼に白斑が目立ちます。
鹿児島市のカラフトワシが見られなくなって、もうカラフトワシは見られないかと思っていましたが嬉しい渡来です。
本州でも見られているようです。良いことです。

宮崎県 2014.12

Canon EOS70D + EF600mmF4L * 1.4

■夏冬 同色
■亜種(国内) なし

■特徴など
説明の写真
「ピョーッピョーッ」と鳴きながら飛んで来たので、すぐに分かりました。
姿はトビに似ていますが、鳴き声は全然違いました。
全体が黒褐色で尾が短いのが特徴のようです。

14季目。
鹿児島県 2005.12
SWAROVSKI STS80HD (20-60zoom) + SONY DSC-W1
説明の写真
翼は

ちょうど畳一畳分くらいの大きさ。幅が広いので畳が飛んでいるように見えます。
飛びながらも「ピョーッピョーッ」と鳴いています。

20季目
鹿児島県 2011.12

Canon EOS7D + SIGMA Apo500mmF4.5
説明の写真
角度を

変えて

鹿児島県 2011.12

説明の写真
模様を

出して

鹿児島県 2011.12

説明の写真
カラスが

多いので良くモビングされます。
カラスとの大きさ比較もできます。

鹿児島県 2011.12


2012年冬
1993年1月の幼羽の頃から20季連続飛来してくれたこの個体は残念ながら21季目は来てくれませんでした。 寿命か。
丁度、上にある2011年12月の写真が最後の冬でした。最後の冬に見に行くことができて良かったです。
説明の写真
その後幼鳥渡来

3年後、今度は幼鳥が渡来してくれました。
下面をどうぞ。

宮崎県 2014.12
説明の写真
やはりカラスに

追われています。

宮崎県 2014.12
説明の写真
トビにも

追われていした。
大きさ比較ができて丁度良い。
ちなみにミサゴにも追われていました。

宮崎県 2014.12
説明の写真
どうやら魚も

食べるようです。どうりでミサゴにも追わるはずです。

宮崎県 2014.12
説明の写真
その後の話しでは

エサは豊富にあるようで、春まで居そうとのこと。良いことです。

宮崎県 2014.12

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