見て歩き北九州発 野鳥 一覧 スズメ目アトリ科
カワラヒワ 河原鶸 Oriental Greenfinch Chloris sinica  
全長13.5cm 留鳥
生息場所:平地や低山の明るい開けた松林や雑木林、市街地の公園や街路樹に周年生息する。 習性:枝に止まったり地上で草の種子を食べる。秋冬には大きな群れをつくる。 声:「キリコロロ キリコロロ」、さえずりは「ビィーン キリキリ コロ ビューン ビン ピッ ピッ」

■雌雄
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メス

カワラヒワは、ヒマワリの種が好きで、餌台にも訪れます。

北九州市 2003.4

Canon Eos5 + EF75-300mm F4-5.6IS + Kenko 2倍テレプラスPRO300
説明の写真説明の写真
オスの頭部は黒ぽい
Canon Eos5 + EF75-300mm F4-5.6IS + Kenko 2倍テレプラスPRO300
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幼鳥(左)

北九州市 2007.7
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幼鳥2

少し育っています。

北九州市 2011.8

■夏冬 同色
■亜種(国内) 
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亜種オオカワラヒワ

とされているカワラヒワです。冬に見られるようです。
3列風切り外縁の白が目立っています。体は大きいです。

SWAROVSKI STS80HD (20-60zoom) + SONY DSC-W1
説明の写真
横姿


説明の写真
亜種カワラヒワ(コカワラヒワ):左と
亜種オオカワラヒワ:右の比較

やはり3列風切り外縁の白が目立っています。
オオカワラヒワ(右)は、より白くて太く見えます。

他の亜種には、オガサワラカワラヒワがいます。

■特徴など
説明の写真
飛翔の姿

長崎県 2008.01

 ・カワラヒワ採餌

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