見て歩き北九州発 野鳥 一覧 キジ目キジ科
コウライキジ 高麗雉 Common Pheasant Phasianus colchicus  
全長オス80cm・メス60cm 移入・留鳥
生息場所:ユーラシア大陸に広く分布する。日本では対馬・北海道・八丈島と三宅島などに移入された。キジより拓けた環境(草原や耕作地など)を好んで生息する。 習性:ほぼキジに似て飛ぶより走る方が多い。 声:「コーー」

■雌雄
説明の写真
オス

日本では北海道と対馬に生息し、対馬には16世紀末頃に、北海道には昭和になってから、それぞれ放鳥されているようです。

対馬 2013.5
説明の写真
メス

メスは首に白い帯がなく、キジのメスに似る。

対馬 2013.5
説明の写真
雌雄並んで


対馬 2013.5

■夏冬 同色
■亜種 世界に30種いると言われている。
  日本のキジはコウライキジの亜種とする説がある。
  コウライキジに対して日本のキジは「ニホンキジ」と呼ばれる。

■特徴など
説明の写真
首に白い帯

全体に黄褐色で首に白い帯があるのが特徴。

対馬 2009.5


説明の写真
初めて撮ったとき

は遠かった。しかし、その後、見られやすときはどこでも良く見ます。
初めて撮ったときの写真です。

対馬 2007.5
説明の写真
石垣島にも

コウライキジがいるとは思いませんでした。
狩猟家が以前持ち込んだようです。

石垣島 2017.1

HOME  RETURN
Copyright 2002〜 見て歩き北九州発 All Rights Reserved