見て歩き北九州発 野鳥 一覧 スズメ目メジロ科
メジロ 目白 Japanese honeydewtab-eye Zosterops japonica
全長11.5cm 留鳥および漂鳥
生息場所:東アジアから東南アジアにかけて分布する留鳥または漂鳥。平地から山地の林に生息する。市街地の庭や公園でも見られることもある。春には関門海峡を小さな群れで北に渡る。 習性:群れで花の蜜や果実を食べに集まる。木の間を軽快に移動する。睡眠時は群れ全体でかたまりとなって枝にとまる習性があるため、夕暮れ時になるとかたまりの中心にわれ先に割り込もうとするメジロの姿を観察することができる。 声:地鳴き:「チィー」、「キリキリキリ」、さえずり:「チーチー チュルチュル チリツルツル」

■雌雄 ほぼ同色
説明の写真
良く群れで見かけます。
ここに止まっているのは、葦の鞘の中にいるカイガラモドキ類を食べるためです。

椎田町 2005.1

SWAROVSKI STS80HD (20-60zoom) + SONY DSC-W1
説明の写真
幼鳥

熊本県 2004.8

■夏冬 同色
■特徴など
説明の写真
実を食べている時は
比較的じっとしています。そうでない場合は、チョコマカ動いて撮影は難しいです。

※この個体は胸に褐色味がありますが普通のメジロと思われます。敢えて言えば成鳥オスのようです。

佐賀県 2004.11

KOWA TSN-664 (30W) + SONY DSC-W1
説明の写真
梅にウグイス・・色
のメジロ・・は似合います。

福岡市 2007.2.12
説明の写真
芽吹きの季節
春のさえずり

目立つところで、必死でさえずっています。

北九州市 2004.4

SWAROVSKI STS80HD (20-60zoom) + Nikon COOLPIX4300
説明の写真
「紅葉と鳥」


のつもり。

長崎県 2010.11
説明の写真
「紅葉と鳥」

と言えた。

福岡市 2012.11
説明の写真
紅葉バックとメジロ

こちらの方がすっきりしているか。

※この個体は脇腹に褐色味がありますが普通のメジロと思われます。 チョウセンメジロは脇腹の褐色と白の切れ目が明瞭で、なおかつ胸は白い。

福岡市 2012.11

メジロのメスの鳴き声


秋冬によく鳴いています。
長崎県 2010.11
説明の写真
飛び出しの姿


椎田町 2009.2
説明の写真
正面顔

目が特徴のメジロ、正面顔をどうぞ


沖縄県 2006.7

■亜種(国内)
 ・亜種メジロ北海道〜九州、韓国
 ・亜種リュウキュウメジロ奄美大島以南の南西諸島
 ・亜種シマメジロ種子島、屋久島、久米島
 ・亜種ダイトウメジロロ南大東島
 ・亜種シチトウメジロ伊豆諸島
 ・亜種イオウジマメジロ小笠原諸島、硫黄列島
 ※世界全体では74亜種とされる。
 ※チョウセンメジロは別種。
説明の写真
亜種リュウキュウメジロ

脇腹に褐色味がなく白色をしています。

沖縄県 2006.7
説明の写真
亜種リュウキュウメジロ2

冬には亜種メジロが渡って来るので、この時期のメジロは皆、亜種リュウキュウメジロのようです。

奄美大島 2015.9

 ・メジロの採餌

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