見て歩き北九州発 野鳥 一覧 スズメ目ヒタキ科
ノゴマ 野駒 Siberian Rudythroat Erithacus calliope  
全長15.5cm 旅鳥
生息場所:夏は中国やロシアなどで繁殖し、冬は東南アジアへ南下し越冬する。日本では主に秋に通過する旅鳥だが、北海道では夏鳥。 習性:草ヤブを潜行することが多い。オスは低木、大株の草などの目立つ場所でさえずる。 声:「チョロチリチョロ」

■雌雄
説明の写真
オス

喉の赤味の下に黒味が出ています。


北九州市 2014.04

Canon EOS50D + EF600mmF4
説明の写真
メス

喉は白いです。
こうやって並べると違いや同じ点が良く分かります。

このメスは上のオスと一緒にいました。
時期が春なので雌雄つがいで繁殖地に向かっているのでしょう。

北九州市 2014.04
Canon EOS7D + EF600mmF4 * 1.4
説明の写真


喉が赤いが、その周囲は白い。


山口県 2009.10

Canon EOS50D + EF600mmF4

■夏冬 同色
■亜種(国内) なし

■特徴など
説明の写真
地上で採餌します。

エサをゲット
何やら毛虫のようなものを捕まえています。


山口県 2009.10
説明の写真
足は

長く見えます。


山口県 2009.10

Canon EOS50D + EF600mmF4
説明の写真
地上で採餌2

萩の花
こぼれた萩の花ジュータンの上で、採餌しています。


山口県 2011.10

Canon EOS7D + EF600mmF4 * 1.4
説明の写真
用心深い

地上採餌以外で、道路を渡るときの様子。コソコソしています。


山口県 2011.10

Canon EOS7D + EF600mmF4 * 1.4
説明の写真説明の写真
喉の赤味 成鳥と若い個体の比較 喉の赤味の周囲が違います。いっしょに居ました。
説明の写真
喉の赤みが見えないと

一瞬何だろうと思います。オスです。


山口県 2009.10
説明の写真
メス

は、白い喉。この写真は喉が良く見えます。


広島県 2011.10

Canon EOS7D + EF600mmF4 * 1.4
説明の写真
単独で

見ると、ノゴマと気が付かない人がいるかもです。


広島県 2011.10

Canon EOS7D + EF600mmF4 * 1.4
説明の写真
木の上

は、珍しいでしょう。
春に観察というのもやや珍しい。


長崎県 2013.5

Canon EOS7D + APO500mmF4.5
説明の写真
こちらは地元で

なかなか姿を現しません。姿を現しても一瞬です。


北九州市 2004.10

KOWA TSN-664(30*W) + Nikon COOLPIX4300

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