見て歩き北九州発 野鳥 一覧 アビ目アビ科
オオハム 大波武 Black-throated Diver Gavia arctica  
全長72cm 冬鳥
生息場所:冬鳥として渡来し、海上、沿岸に生息し、海に近い湖沼でも見られることもある。 習性:潜水して魚を捕らえる。水上を好み、ほとんど地上へは上がらない。 声:「ウロー」「ウルォー」「アァー」 出典:図鑑等へ

■雌雄 同色
説明の写真
冬羽

オオハムは脇に白い部分が見えます。


福津市 2010.2

Canon EOS7D + EF600mmF4L × 1.4

■夏冬 夏羽になると、頭部から後頸が薄く灰色になり、喉は暗くなります。
■亜種(国内) なし

■特徴など
説明の写真
僅かな首輪

シロエリオオハムのような首輪が見えますが、こちらは薄く両側に繋がっていません。


対馬 2006.5

SWAROVSKI STS80HD (20-60zoom) + SONY DSC-W1
説明の写真
同じ場所にもう1羽

上の写真の個体と微妙に違います。オオハムは雌雄同色なので、雌雄かどうか不明です。

対馬 2006.5
説明の写真
2羽一緒

近かったです。

目をしばしば閉じていたので、半分寝ていたのかな。
説明の写真
近い

ほんと近かったです。
説明の写真
海では

海での観察は遠いことが多いです。
また波があると谷間では見えません。
ここでは、この姿をしてくれたので発見できました。

岡垣町 2006.2
説明の写真
パタパタ

これは近かったです。
漁港に入って間近で見られることがあります。
福津市 2010.2
説明の写真
飛翔の姿

着地前です。

福津市 2010.2

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