見て歩き北九州発 野鳥 一覧 チドリ目シギ科
オオハシシギ 大嘴鷸 Long-billed Dowitcher Limnodromus scolopaceus  
全長約29cm 冬鳥あるいは旅鳥
生息場所:シベリアとアラスカの一部で繁殖し、冬季はカリフォルニア州からメキシコにかけての地域に渡りを行い越冬する。日本では旅鳥または冬鳥として渡来するが、渡来数は少ない。池沼畔、水田の刈跡、湿地などの浅い水辺に生息する。 習性:泥にくちばしを差し込んでミミズなどを食べる。採餌方法や首の動かし方などはタシギ類に似るが、タシギのようにアシの中に入って姿を隠したりせず、開けた場所にいる。声:「ピピピピピッ」、「キィーッ」

■雌雄 同色
説明の写真
冬羽

オオハシシギは、くちばしが黒く長く、まっすぐしています。
くちばしを泥に突っ込んだあとが残っています。

福岡市 2006.1

SWAROVSKI STS80HD (20-60zoom) + SONY DSC-W1

■夏冬 夏羽は全身が赤褐色味を帯びる。
■亜種(国内) なし

■特徴など
説明の写真
オオハシシギ(左)

タシギ(右)と一緒

くちばしの長さや食べ方は似ています。
似ている者同士近くにいると安心するのか。
食べるものが同じだからでしょうが、良くケンカもしないものです。

福岡市 2006.1
説明の写真
密談中か?

「例の獲物はどこだ?」
「う〜ん・・・」

福岡市 2006.1
説明の写真
秋色の

オオハシシギ

長崎県 2010.11
説明の写真
鏡のように

きれい

長崎県 2010.11
説明の写真
大きさ

トウネンとの大きさ比較
同じエサを探しているかな。

長崎県 2010.11
説明の写真
飛翔

の全面1

長崎県 2010.11
説明の写真
飛翔

の全面2

長崎県 2010.11

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