見て歩き北九州発 野鳥 一覧 チドリ目チドリ科
オオチドリ 大千鳥 Caspian Plover Charadrius veredus  
全長約24cm まれな旅鳥
生息場所:冬期はインドネシアやオーストラリアで越冬し、繁殖は中国東北部など行う。日本では春秋の渡りの時期にごくまれに渡来する旅鳥。背の低い草地、畑など乾燥した場所で見られる。 習性:乾燥した土地を好み、主に昆虫類を捕食する。 声:「チプ チプ チプ」

■雌雄
説明の写真
オス夏羽

佐賀県 2010.3

Canon EOS7D + EF600mmF4L
説明の写真
メス成鳥

メスは腹との境界に黒色部がない。
羽縁が目立たないので成鳥。

北九州市 2013.4

Canon EOS7D + EF600mmF4L * 1.4

■夏冬 冬羽は体の下面が淡い褐色で、胸が濃い
■亜種 なし
   日本のオオチドリは、ニシオオチドリ(Charadrius asiaticus )の亜種とされていたが、
   現在はそれぞれを別種とする説が有力。

■特徴など
説明の写真
じっと

旅鳥、旅で疲れたのかじっとしていました。
滞在は3日程度でした。

北九州市 2013.4

Canon EOS7D + EF600mmF4L * 1.4
説明の写真
横姿

こちらは動き回っていました。

佐賀県 2010.3
説明の写真
2羽

いました。

佐賀県 2010.3

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