見て歩き北九州発 野鳥 一覧 スズメ目ヒタキ科
オジロビタキ 尾白鶲 Red-breasted Flycatcher Ficedula parva  
全長11.5cm まれな冬鳥あるいは旅鳥
生息場所:まれな冬鳥あるいは旅鳥。広葉樹で見られることが多い。 習性:尾を立てる動作をしばしば行う。 声:「ヴィヴィヴィッ」

■雌雄
説明の写真
オス

オスは喉が橙色です。

オジロビタキは、尾を立てるのが特徴です。

福岡県 2007.1

SWAROVSKI STS80HD (20-60zoom) + SONY DSC-W1
説明の写真
メス

胸の白さ及び頭と目のバランスからメス成鳥のように見えます。
同じ公園でオジロビタキを2羽見ました。

佐賀県 2006.1
説明の写真
上と同じ

別角度。
これは違う公園からやって来ていたようです。

■夏冬 同色
■特徴など
説明の写真
後ろ姿

小さな声で「ヒツヒツヒツッ」と鳴くのが探す目安になりました。

オジロビタキの尾動画をどうぞ

佐賀県 2007.1
説明の写真
第1回冬羽

胸の色、頭と目のバランスから第1回冬羽のようです。
昨年11月に来た時は薮の中ばかりでした。今は慣れてきたのか姿を現すようになり人気者です。

佐賀県 2006.1
説明の写真
アップ
胸に僅かに色がついています。オス(幼鳥)かも知れないと思いましたが、換羽するので、この色は意味がないようです。オスかメスか気になります。
説明の写真
梅とオジロビタキ

何だ近くにも来ているではありませんか。

椎田町 2007.2
説明の写真
梅も終わり頃

梅も終わり頃ですが、冬鳥オジロビタキは、ずっと居てくれています。

佐賀県 2006.3

■亜種
 ・オジロビタキ  F.p.albicilla  ユーラシア大陸東部で繁殖
 ・ニシオジロビタキ F.p.parava  ユーラシア大陸西部で繁殖
説明の写真
亜種ニシオジロビタキ
(オス)

喉に橙色が胸までかかっています。

鹿児島県 2007.1
説明の写真
後ろ姿

上と同じ個体
鹿児島県 2007.1
説明の写真
亜種ニシオジロビタキ
(オス)

ここにもやって来た。

大分県 2009.2

 ・オジロビタキ採餌

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