見て歩き北九州発 動物 チョウ目ジャノメチョウ科
サトキマダラヒカゲ 里黄斑日陰蝶 The Goschkevitschi's Labyrinth Neope goschkevitschii   
暖地:4-9月の年2化、寒冷地:7-8月の年1化
生息場所:日本固有種。北海道、本州(伊豆大島・淡路島を含む)、四国、九州(左記以外の離島を除く)に分布し、低地から低山地にかけてで普通に見られるが、森林周辺でのみ生息する。 習性:暗いところを好み、樹の幹や壁面に好んで留まる。樹液や腐果を好み、吸蜜のために花を訪れることはない。雄は湿地で吸水する場合もある。静止時には常に翅を閉じる。幼虫の食草はタケ・ササ類。蛹で越冬する。
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春型オス

多いです。

北九州市 2008.8
説明の写真
夏型メス

山は多いです。

北九州市 2008.8
説明の写真
樹液を吸う

ゴマダラチョウと一緒

北九州市 2008.8

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