見て歩き北九州発 野鳥 一覧 アビ目アビ科
シロエリオオハム 白襟大波武 Pacific Diver Gavia pacifica  
全長65cm 冬鳥
生息場所:冬鳥として渡来し、全国の海上、沿岸に生息し、時に湖沼でも見られることもある。 習性:潜水して魚を捕らえる。水上を好み、営巣の時以外には地上へは上がらない。地上では腹を地面につけて、はうようにして歩く。 声:「ウロー」「ウルォー」

■雌雄 同色
説明の写真
冬羽

喉が白く両側に繋がった黒線がある。

弱っているようにも見えました。

山口県 2008.3

Canon EOS30D + EF400mmF5.6

■夏冬
説明の写真
夏羽

夏は前頸が紫色光沢の黒色。


福岡県 2010.5

■亜種(国内) なし
■特徴など
説明の写真
喉の黒い線

は両側に繋がっています。繋がっているのはオオハムと違ってシロエリオオハムの特徴のひとつです。

上と同じ個体

山口県 2008.3
説明の写真
明瞭

こちらは首輪が明瞭です。

福津市 2010.2
説明の写真
海の上では

パタパタしていました。
首を伸ばすと黒い線が見えにくい。

山口県 2008.3
説明の写真
海の上で

普通に泳いでいるところ。
オオハムと違って、脇に白い部分が見えません。

福津市 2010.2
説明の写真
上に上がって

くつろいでいます。
手前はシロエリオオハムのようです。

福津市 2010.2
説明の写真
ツーショット

カイツブリと一緒に

山口県 2008.3
説明の写真
夏羽

昨年に続き島へ渡るときに見られました。


山口県 2011.5

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