見て歩き北九州発 動物 爬虫綱有鱗目
トカゲ 蜥蜴・石竜子 Lizard、Sauria 
全長10〜30mm
 トカゲは、動物界脊索動物門爬虫綱有鱗目トカゲ亜目に分類される構成種の総称です。
トカゲ科 ヘリグロヒメトカゲ、オガサワラトカゲ(基亜種)、ミヤコトカゲ(基亜種)、バーバートカゲ、アオスジトカゲ、ニホントカゲ、キシノウエトカゲ、オカダトカゲ、オキナワトカゲ、イシガキトカゲ、サキシマスベトカゲ、ツシマスベトカゲ
ヤモリ科 ミナミヤモリ、ニホンヤモリ、タワヤモリ、ヤクヤモリ、オンナダケヤモリ、タシロヤモリ、ホオグロヤモリ、キノボリヤモリ、オガサワラヤモリ、ミナミトリシマヤモリ(他にも未記載種が数種生息)
カナヘビ科 コモチカナヘビ、アムールカナヘビ、サキシマカナヘビ、アオカナヘビ、ニホンカナヘビ、ミヤコカナヘビ
イグアナ科 グリーンアノール(外来種)
アガマ科 : リュウキュウキノボリトカゲ(亜種キグチキノボリトカゲを除く)
トカゲモドキ科 : リュウキュウトカゲモドキ
※イモリはカエルと同じ両生類、上の表のヤモリなどは爬虫類。
説明の写真
ニホントカゲ

全長15-27cm
この種は日本で最も普通に見られるトカゲのようです。
つやが有ればニホントカゲ、つやが無くガサガサしていたらニホンカナヘビでしょう。
ニホントカゲの尾はニホンカナヘビより短く体全体の半分程度。


嘉麻市 2006.7
説明の写真
ニホントカゲ

赤味があるので繁殖期のオスのようです。


嘉麻市 2006.7
説明の写真
ニホントカゲ(幼体)

尻尾が青く光っています。これは幼体のようです。

長崎県  2016.10

説明の写真
つやがある

のでニホントカゲでしょう。


宮崎県 2014.7

説明の写真
ニホンカナヘビ

ニホンカナヘビは尾が長い。尾は体全体の2/3。


長崎市 2014.5
説明の写真
ニホンカナヘビの顔

体表はつやが無くガサガサしている。


長崎市 2014.5
説明の写真
噛む

1匹が噛んでいますが、ケンカではなく、交○中のようです。
オスがメスの腹部に噛むようですが、たまにメスが驚いてオスの首に噛むことがあるようです。お互い噛み合いです。
他には、ニホントカゲもそうですがヘビ類も噛むようです。

自宅 2016.7

説明の写真
ニホンヤモリ

全長10-14cm
当地方では「カベチョロ」と呼んでいました。
山にはいなくて、住宅地のみです。

苅田町  2010.06
説明の写真
顔が見えるように

目がどんな形かわかります

苅田町  2010.06
説明の写真
こんな光景

昔、良く見たものです。

苅田町  2010.06
説明の写真
<参考>イモリ(アカハライモリ)

水の中に居ればイモリでしょう。

広島県 2011.7
説明の写真
アガマ科サキシマキノボリトカゲ

キノボリトカゲの固有亜種
あまり動かずに木の幹等でじっとしていることが多い。

石垣島 2017.1

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