見て歩き北九州発 野鳥 一覧 チドリ目シギ科
トウネン 当年 Red-necked Stint Calidris Ruficollis
全長15cm 春秋の旅鳥
生息場所:春秋の渡りの時期に渡来する旅鳥。主に干潟に生息するが、砂浜や水田、川原などでも見られる。 習性:群性が強い。 声:「チュリッ」

■雌雄 同色
■夏冬
説明の写真
冬羽

和名は当年生まれのように小さい鳥という意味のようです。
(シギ科の中では小さい方でしょう)

熊本県 2005.9

SWAROVSKI STS80HD (20-60zoom) + SONY DSC-W1
説明の写真
夏羽

顔や喉が赤いです。

北九州市 2010.4
説明の写真
翼は夏羽ですが、喉や顔は白く冬羽になっています。

椎田町 2004.9

KOWA TSN-664(30*W) + Nikon COOLPIX4300
説明の写真
幼羽


三列風切の軸斑が成鳥冬羽より太く濃い。
背と肩羽の境に淡色のV字線が見える。
羽衣には個体差がある。


椎田町 2009.8

■亜種(国内) なし

■特徴など
説明の写真
翼を広げたところ

福岡市 2008.4

Canon EOS30D + EF600mmF4L
説明の写真
夏羽といって良いのでしょうが、冬羽に換羽が始まっているようです。

赤みが少なくなっています。

熊本県 2005.9

SWAROVSKI STS80HD (20-60zoom) + SONY DSC-W1
説明の写真
足趾が

良く見える。後趾があります。

山口県 2009.9

Canon EOS30D + EF600mmF4
説明の写真
首を伸ばすと

違う鳥のように見えます。
夏羽の終わりかけ。


北九州市 2003.8

KOWA TSN-664(30*W) + Nikon COOLPIX4300

 ・トウネン夫婦の会話

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