見て歩き北九州発 野鳥 一覧 スズメ目アトリ科
ウソ 鷽 Bullfinch Pyrrhula pyrrhula
全長15.5cm 北部九州では冬鳥
生息場所:ユーラシア大陸の亜寒帯、日本では本州中部以北で繁殖し、冬は南下して過ごす。低い山地や平地の広葉樹林に生息する。 習性:小さな群をつくる。波形を描いて飛ぶ。昆虫類や桜の新芽を食べる。 声:「フィーフィー」

■雌雄 
説明の写真
オス

オスは首の赤いのが特徴です。
ウソの撮影は、空抜けや枝かぶりが多い。

大野城市 2005.2

SWAROVSKI STS80HD (20-60zoom) + SONY DSC-W1
説明の写真
メス

メスはお腹が灰褐色


近づいても逃げませんでした。

大野城市 2005.2
説明の写真
メス横姿


大野城市 2005.2

■夏冬 同色
■特徴など
説明の写真
桜の新芽が好き。


食べているときは逃げません。
しかし、見上げる事が多くて撮影は大変です。

大野城市 2005.2
説明の写真
ウソは

「フィーフィー」と口笛のように鳴きます。
ウソは、口笛の古語「嘯(うそぶ)く」が名前の由来です。

大野城市 2005.2
説明の写真
オス

桜の新芽を食べています。

山口県 2007.2
説明の写真
一緒にいたメス

同じく、桜の新芽を食べています。

山口県 2007.2
説明の写真
別のメス



大阪府 2007.3
説明の写真
飛翔の姿

山口県 2009.2

■亜種(国内)
 ・亜種ウソ   本州中部以北の亜高山等で繁殖し冬は南下する。
 ・亜種アカウソ 九州以北に冬鳥として渡来する
 ・亜種ベニバラウソ 冬鳥として北海道や本州でまれに観察される。
説明の写真
亜種アカウソのオス

体下面は灰白色でなく淡い紅色です。
亜種アカウソの若鳥は体下面が灰白色のままの場合があるようです。

写真1枚目のオスは亜種アカウソの可能性がありますが、写真からでは不明。

筑紫野市 2011.2

Canon EOS7D + APO500mmF4.5
説明の写真
亜種アカウソのメス

外側尾羽に白い軸斑があります。
写真2枚目のメスも亜種アカウソの可能性がありますが、写真からでは不明。

2011.1
説明の写真
亜種アカウソの

ジャーンプッ!

筑紫野市 2011.2

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