見て歩き北九州発 野鳥 一覧 サイチョウ目ヤツガシラ科
ヤツガシラ 戴勝 Hoopoe Upupa epops  
全長27cm 主に春秋の旅鳥
生息場所: 西ヨーロッパやアフリカから、中央アジアやインド、中国や東南アジアにかけて広く分布する。北方で繁殖した個体は、冬季南方へ渡る。 日本では、主に春の渡りの時期に渡来する旅鳥だが、渡りのルートからやや外れている事もあって飛来する数は少ない。 畑や、草地などで見られることが多い。 習性:興奮すると冠羽を立てる。パタパタしたはばたきで飛ぶ。食性は主に動物食で、地上を歩きながら昆虫類などを捕食する。 声:「ポウポウポウ」、「ポポ ポポポッ」、中国では鳴き声から俗に呼孛孛(フーポーポー)、山和尚(シャンホーシャン)という。 出典:図鑑等へ

■雌雄 ほぼ同色
説明の写真
春に期待できる鳥

後ろは菜の花です。

山口県 2011.4

EOS7D + SIGMA APO500mmF4.5

■夏冬 同色

■特徴など
説明の写真
特徴は冠羽

手前の赤いのはサルビアの花

山口県 2009.10

EOS50D + EF600mmF4
説明の写真
この個体は秋、

公園にやって来ました。秋に見るのは珍しい。

山口県 2009.10

EOS50D + EF600mmF4
説明の写真
伸びのポーズ

上と同じ個体
この個体は結局、ずっと滞在し、ほぼ越冬しました。

山口県 2009.10
説明の写真
別の伸びのポーズ

木に止まっているのは珍しく思いますが、この個体、木上でマッタリしていました。
上と同じ個体

山口県 2009.10
説明の写真
大あくび

ほんと、のんびりしていました。観客がいても気にしない様子でした。
上と同じ個体

山口県 2009.10

説明の写真
こちらは夏に

公園にやって来ました。
週末にはいなくなりました。時期としては稀で強風の影響か。

北九州市 2004.7

KOWA TSN-664 (30*W) + Nikon COOLPIX4300
説明の写真
開けた日陰の草地で

虫を食べていました。
日陰に虫が多いようです。

北九州市 2004.7
説明の写真
こちらは海岸の砂浜

で採餌しています。
よく見つけるものです。

山口県 2011.4
説明の写真
2週間後

まだいました。

山口県 2011.4
説明の写真
冠羽を

広げたところ。くつろいでいます。

山口県 2011.4
説明の写真
飛翔の姿2羽

2羽は珍しいのでは? 連写しましたが、翼を閉じている姿が多かった。

山口県 2011.4
説明の写真
飛翔一部

ちょっと切れました。

山口県 2011.4

■亜種
U. e. epops 北西アフリカ、ヨーロッパ、ロシア東部から中南部、中国北西部、インド北西部
U. e. ceylonensis インド中部・南部、スリランカ
U. e. longirostris インド北東部から中国南部、インドシナ、マレー半島北部
U. e. major Brehm エジプト
U. e. senegalensis セネガル、ガンビアから(アフリカ大陸を横断して)ソマリア
U. e. waibeli カメルーンから(アフリカ大陸を横断して)ケニア北西部、ウガンダ北部

HOME  RETURN
Copyright 2002〜 見て歩き北九州発 All Rights Reserved