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 Photos From Kitakyushu 機材
スコープをアップグレード(2003.9.15)
●アップグレードしたスコープ
(旧)KOWA TSN-664 PROMINAR(30wide) 対物66mm EDレンズ直視型
     アイピース 30wide、25LER
(新)SWAROVSKI STS80HD (20-60zoom) 対物80mm EDレンズ直視型
     アイピース 20-60zoom
説明の写真
●選択理由

価格の高いものが良いと思ったため。もっと良いのが欲しくなる事がない。

アイピース選択理由はデジカメアダブタが適合するため。
●他の候補としたスコープ
@PENTAX PF-100ED 対物100mm EDレンズ
100mmレンズは明るいだろうと興味津々だが、デジカメとの相性が良く分からなかったため未選択。
AKOWA TSN-824 PROMINER 対物82mmプロミナーレンズ
ズーム全域ケラレなしが魅力。アイピースによってはデジカメワイド側でのシャープな画像が可能。80mmとの2mmの差とアイピースやアダブタの豊富さが悩ましいです。
BLEICA APO-TELEVID 77 対物77mmフローライトレンズ
言わずと知れたカメラブランド及びフローライトレンズが魅力。
 ■ 使用所感
●第一印象
凹凸が少ないため持ちやすい。そんなに大きくない。そんなに明るくない。 66mmEDレンズ単焦点アイピースでも、まずまずだったようだ。 ズームアイピースのせいかデジカメワイド側はケラレが発生。その分、ズームはスコープ側で調整。
●じっくり使ってみると
少し明るいかな。ピントは、微細に調整出来て、ピントの山を見つけやすい。その代わり、ピント合わせは胴をたくさん回します。
 ■ まとめ
対物レンズ径が66mmから80mmにアップしたとて、一眼レフの対物レンズ径に比べると、僅かなアップにしか過ぎません。 一眼レフの超望遠レンズは対物レンズ径という言い方はしませんが、600mm望遠クラスでレンズ径150mm以上あるはずです。 スワロフスキーは海外製(オーストリア)なので、国産の同性能のスコープに比べて値段が高いかも知れません???
当然ですが、価格は今までの約4倍でも、性能は4倍になりません。レンズ径は1.2倍大きくなり、写真は1.1倍綺麗になったかな。
 ■ 付則 値段の高さ解明?(2004.1.27)
値段の高さは、80mmレンズを使用している割に、軽量コンパクトのためと理解しました。 もうひとつ、割と近くでも合焦します。 写真が1.1倍良くなったのは80mm使用で、シャッタースピードを上げられ、ブレ(被写体ブレ、カメラブレ)が少なくなったためと思います。 レンズの違いはあるのでしょうが、その違いは分かりません。
 ■ 口径が大きくなると難しい(2004.4)
口径が大きくなると被写界深度が浅くなりピント合わせが難しくなります。 撮影結果のピントが合っていないことが多いので、元の66mmスコープに戻しました。 このスコープはしばらく休止です。
 ■ 写りは良かった(2004.12)
66mmのスコープを落として壊したので、スワロフスキーを使用再開しました。また、カメラも(SONY DSC-W1に)替えて使っていますが、ピントが決まった時の解像度は素晴らしいです。前のカメラの時は気がつきませんでした。今のカメラはプログラムモードのオートフォーカスで撮影しています。カメラとの相性もあるかも知れません。 ただし、被写体までの距離が遠かったり、ピントが甘いと、やはりどうしようもありません。鳥に近づくことと素早くピントを合わせる事で撮影結果は楽しみです。
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