5月の状況 2020.05.31

今月の状況

 Stay Home!

 【5月まとめ】 先月から新型コロナウイルスの対策で緊急事態宣言が出ていました。
 中旬から逐次解除されていますが、ムードは「Stay Home!」が定着しています。また、県外へは移動はいまだに禁止されています。
 こうなってくると、鳥見や探鳥での移動は人間の敵のように見えてきます。
 そのため私は県内であっても移動を控えています。大変な世の中になったものです。今月は家で出来ることを行いました。

今月の写真


説明の写真

使っていなかったオーディオ機器の動作を確認


説明の写真


今月 ツィートで


<県外移動禁止について>

 緊急事態宣言は解除されたから、良いものの、このまま続けば、車の地域ナンバー毎による抗争が出るだろうと思っていました。 はっきり言って自分の県内のパチンコ屋に来る県外ナンバーは腹が立つことでしょう。このままでは「おやじ狩り」ならぬ「県外ナンバー狩り」が始まってもおかしくないと思っていました。 そうすると地域ナンバー毎の対決です。以前、どこかの知事でさえも、公職員の住民への暴言発言で「やられたらから、やり返した」と擁護していました。驚きです。このようにして、車の地域ナンバー毎の抗争が始まれば、もはや地獄です。早く回復することを願います。

 ・・・この知事の発言「やられたらやり返す」は大変驚きました。やく〇゙と同じ発言なのに何も糾弾されなかったのも驚きました。関係ない話ですけど思い出しました。


<写真整理等について>

 「Stay Home!」で、過去の写真整理が完了し、コンテンツへのアップもほとんど終わりました。 野鳥一覧の中の鳥を幾つか更新・登録。 逐次更新しているので特に更新・登録した鳥の名前は挙げません。見たい鳥をどうぞ。 撮影種 423種(+51亜種)、外来種 8種、交雑種 4種、飼育 4種、家禽 13種、その他動物園・篭脱けの鳥。
 数は重要でなく、これだけの鳥の亜種分布や生態等を調べて備忘録としてまとめたのが成果と思います。中には、和名英名由来やその鳥にちなんだお話など深いものがあります。


<趣味のオーディオについて>

 その他、最近、趣味のオーディオで音を出していなかった機器がたくさんありますので、動作を確認してみました。

(入力系)
CD・カセットデッキ
CDのトレイやカセットの開閉がゴムベルトを使用しているため経年劣化で作動しませんでした。 カセット開閉のゴムベルトは、高級品っぽく、ゆるゆるとおごそかに開閉するのですが、故障の観点からではスプリングバネ式でパカツと開く方が長持ちするのが分かりました。
ゴム関係、他にはカセットーテープを回すためのゴム、ピンチローラでテープを送るゴムが使われています。これは仕方なしです。やはり寿命です。
CD:1995年発売、カセットデッキ:1991年発売
(入力系)
その他
SACDプレイヤーは動作を確認、レコードプレイヤーは未確認。最近はパソコン(HDD)もオーディオ入力にしました。 レコードプレイヤー:1980年発売
(出力系)
スピーカー
音を聞いた限りでは大きな影響は出ていませんが、サランネットをはずして見ると、高分子樹脂のウレタンエッジが加水分解でヒビがありました。 エッジが破れれば逆位相の音が表に漏れてスカスカな感じになります。中高音は直進性が高いので気が付きにくいのですが、低音部は打ち消し合ってスカスカな感じになります。 サブウーファがあるので、気が付きませんでした。 メインの3ウェイスピーカー:1992年発売
(処理系)
アンプ関係
特に劣化は気がつきませんでした。一般的な寿命としては30年以上のようです。これは嬉しい限りです。 AVアンプ:2001年発売、ピュアアンプ:1999年発売

説明の写真

スピーカーのエッジ

高分子樹脂のウレタンエッジが加水分解でヒビがあった部分。
ひどくなると欠けて剥げてきます。


 映画を5.1chサラウンドで聞いていると、雨の音なんて本物かと思い、外を確認するほどです。そのせいか雨ではないけど5.1chサラウンド視聴では2匹の室内犬がワンワン吠えてうるさいです。 それは知ってはいましたが、2CHのステレオ音楽を疑似5.1CHサラウンドモードで聞いても犬が吠えるのが分かりました。やはり音を出して聞くのは遠慮した方が良さそうです。


説明の写真

リアスピーカー


関連


 ※ホームオーディオを見る。
 ※他の野鳥一覧を見る。
 ※他のを見る。
 

Copyright © 「見て歩き北九州発」 All Rights Reserved.