見て歩き北九州発 野鳥 一覧 カモ目カモ科
スズガモ 鈴鴨 Greater Scaup Aythya marila  
海ガモ 全長46cm 冬鳥
生息場所:繁殖地は北アメリカ大陸北部、ユーラシア大陸北部である。冬季はヨーロッパ北部、カスピ海、中国東部、北アメリカ西部及び東部に渡り越冬する。日本では冬鳥で、海岸、湖沼、河川などに生息する。日本に渡来する海ガモ類では、最も渡来数が多い種とされる。 習性:群生が強く、大群を作る。水中に1分近く潜ることもある。アサリを始めとする貝類などを食べるが、水草を食べることも希にある。昼間のみならず、夜間も採食する。貝類を採食する時は、貝殻ごと丸呑みにし砂嚢(砂肝)で消化する。声:「クッ クッ」、「クルッ クルッ」

■雌雄
説明の写真
オス

遠くから見てもすぐ分かります。

鈴のような羽音をたてるようです。


山口県 2004.2

SWAROVSKI STS80HD (20-60zoom) + Nikon COOLPIX4300
説明の写真
メス

くちばし基部に白斑があります。

カモ類メスの中では、識別しやすいかも知れません。


北九州から南 2004.1

■夏冬 夏、オスのエクリプス全身が褐色味を帯びる。
■亜種(国内) なし

■特徴など
説明の写真
雌雄

仲良く並んで


山口県 2004.2
説明の写真
オスの顔は
緑色がかっています。

島根県 2006.11
説明の写真
飛翔


山口県 2009.12
説明の写真


次列風切〜初列風切に及ぶ白い翼帯があります。水面に浮いているときは見えません。

山口県 2017.10
Wレンジャーさん所蔵
説明の写真
 スズガモ飛翔 山口県 2009.10

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